研究センターの三宅さんが「90Y-Labeled Anti-ROBO1 Monoclonal Antibody Exhibits Antitumor Activity against Small Cell Lung Cancer Xenografts. PLoS One. 2015;10:e0125468.」を日曜カンファで抄読してくれました。膜タンパクへ親和性の高い抗体に放射線同位元素をくっつけ小細胞癌に選択的に効果を示すことが、in vitroとin vivoで示されていました。もともとROBO1抗体は中外製薬と富士フイルムとの共同開発で、PETイメージングもできるそうです。radioimagingとゼバリンのようなradioimmunotherapyが小細胞癌のbreakthroughになるかもしれません。
ROBO1
2015年12月22日

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