肺癌ガイドラインの診断小委員会が東京であり、昼からの日帰り出張でした。厚労省委託事業である日本医療評価機構のEBM医療情報部というのがあって、いろんな診療ガイドラインの評価をしているとのことでした。難しいのが「利害関係者の参加」という項目で、患者(団体)からの希望や視点も評価されていました。診断方法、危険因子、質的画像診断、stagingなどは順調に進んでいましたが、私のpartの分子診断はまだ文献検索式も検討中で、これから忙しくなりそうです。
肺癌ガイドライン
2016年1月27日

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