ntakigaw– Author –
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教育
臨床腫瘍学会のテキスト
新臨床腫瘍学のテキスト(改訂第4版)の編集会議にはじめて参加してきました。横浜日帰りの2時間の会議ですが、内容は濃かったです。もともとDevitaの教科書の日本語版というコンセプトですが、学会員の第3版への意見をなんとか反映するために皆が知恵を... -
つぶやき
瀬戸内肺癌研究会
3/8(土曜)にプラザホテルで開催された、京都大学の伊達教授が代表世話人、岡山大学の豊岡教授が事務局長として運営されている瀬戸内肺癌研究会(SLCG)の幹事会へ行ってきました。もともと呼吸器外科の先生方が、2003年に外科の会を立ち上げるにあたって... -
講演会・学会発表
江口研二先生
昨日、川崎医学講演会に帝京大学医学部腫瘍内科学教授の江口研二副院長が来られました。今春で定年とのことでしたが、まだまだお元気に第一線でご活躍されています。私が四国がんセンターにいるとき(~2000年)に呼吸器内科のトップとして、がんセンター... -
講演会・学会発表
がん患者さんの呼吸困難
今日の内科カンファレンスのミニレクチャーは私が担当でした。一般内科診療に役立つ話を、内科医が隔週でする15分間の講義です。15分だと結構エッセンスだけになりますが、かえってそれが良い気がします。内科をクリクラで回っている4年生の医学生もちゃん... -
つぶやき
Forester分類による2分間評価法
ガイドラインには載っていない「肺がん」Practical treatmentというMedical view社から出ている雑誌に、山岸先生が書いてくれました。「心機能低下患者・冠不全患者に対する肺がんの薬物療法」というタイトルです。Forester分類による2分間評価法(ノーリ... -
講演会・学会発表
MRSA肺炎
スペインのDr. Jordi Rello先生が講演に来られました。Ventilator Associated Pneumonia(VAP)ではMRSAのcolonizationがあったときには、empiricに抗MRSA剤も併用するとのことです。我々がVAPを診ることは稀ですが、麻酔・集中治療科の中塚教授もこられて... -
Journal club
二重微小染色体
越智先生が、Science. 2014;343(6166):72-6. の「Targeted therapy resistance mediated by dynamic regulation of extrachromosomal mutant EGFR DNA」を抄読してくれました。glioblastomaのoncogene driverの一つであるEGFRvIIIは、もともと二重微小染色... -
教育
NOMI
研修医2年目の福田先生が、小細胞癌の治療後にnon-occlusive (or obstructive) mesenteric ischemia (NOMI)を併発した症例をCPCで発表しました。NOMIも珍しく、CTでSMVがSMAより細くなっている時は疑うことが重要です。脾臓単独転移だったので化学放射線療... -
Journal club
Crizotinib in ALK Positive Lymphoma
抄読会で、山根先生が J Natl Cancer Inst. 2014;106のBRIEF COMMUNICATION「Crizotinib in advanced, chemoresistant anaplastic lymphoma kinase-positive lymphoma patients.」を読んでくれました。症例数は少ないですが、heavily treatedのanaplastic ... -
教育
聴診所見
聴診所見で良いのがありました。NEJMの今週号でREVIEW ARTICLEのFundamentals of Lung Auscultationです。http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMra1302901?query=TOCのInteractive Graphicをクリックすれば聴こえますよ。