ntakigaw– Author –
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病院
川崎医大の卒業生
昨日、川崎医大の卒業生で岡山市内で初期研修をしている先生たちとの交流会をしました。当院を含めた12名の初期研修医が、自施設の良いところと悪いところなども話してくれました。ミニ同窓会みたいで楽しんでくれたようです。当院の優れているところをも... -
研修医抄読会・ケースカンファ
CT screening
磯田先生が、「N Engl J Med. 2013;369(10):910-9. Probability of cancer in pulmonary nodules detected on first screening CT」を抄読してくいれました。2か月前に私もざーと読んではいたのですが、実は読み込めていなかったのがよくわかりました。50-... -
講演会・学会発表
APSR
昨日、第18回Asian Pacific Society of Respirology(APSR)に出席のため、横浜へ日帰りをしました。4日間もありますが、明日が最終日です。今まで行ったことがなかったのですが、アジアの国の持ち回りで行われている学会です。完全アウェー(日本よりも他... -
講演会・学会発表
Scientific exchange meeting
Scientific exchange meetingで、岡山大学の血液・腫瘍内科の松岡賢一先生が癌免疫を、四国がんセンター呼吸器内科の大橋圭明先生がEGFR耐性の講演してくれました。松岡先生は、5年いたハーバードでTreg guyと呼ばれるほどこの研究をしていたそうです。CTL... -
講演会・学会発表
岡山肺癌基礎研究会
昨日の第五回岡山肺癌基礎研究会で、東京女子医大の川上和之先生と兵庫県立がんセンターの里内美祢子先生に講演していただきました。川上先生は、global hypomethylationの話が興味深かったです。加齢と共にpromoter hypermethylationとglobal hypomethyla... -
研修医抄読会・ケースカンファ
Sepsis
2年目の田村悠紀先生が「Severe sepsis and septic shock. N Engl J Med. 2013 29;369:840-51.」を抄読しました。12ページにわたるreviewで、お疲れさまでした。sepsisの定義は広くなっており、septicemia(菌血症)は証明される必要はなく、感染が疑われ... -
講演会・学会発表
豊岡先生
岡山大学臨床遺伝子医療学の豊岡伸一教授が川崎医学会で講演をされました。昼は呼吸器外科医、夜はリサーチャーとしてご活躍です。10月も欧州腫瘍学会でアムステルダムからドイツへ、そして横浜の日本癌学会、仙台の胸部外科学会、次いでシドニーでの世界... -
講演会・学会発表
沼田健之先生
特定健診・特定保健指導研修会で、岡山県南部健康づくりセンター長の沼田健之先生が講演されました。20年前に山口県の国立療養所山陽荘病院(現、宇部医療センター)に勤めていた時の上司です。特に胸部レントゲン写真や気管支鏡を教えてくださった先生で... -
Journal club
Navitoclax
山根先生が「Phase I study of Navitoclax (ABT-263), a novel Bcl-2 family inhibitor, in patients with small-cell lung cancer and other solid tumors. J Clin Oncol. 2011;29:909-16.」を抄読してくれました。Bcl-2とBcl-XLに対する阻害剤として単剤... -
講演会・学会発表
IDH1変異
先週のがん治療学会の2日目に、代謝とがんのシンポジウムがありました。Dr. Bardeesy(Harvard Medical School)は、主に胆管がんの研究をしているそうです。KRASとグルタミン依存性腫瘍の話(Nature 496,101–105, 2013)をしていました。また、胆管...