ntakigaw– Author –
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つぶやき
次期protocol
OLCSG(岡山肺癌治療研究会)の次期protocolについて思うことです。平木俊吉先生が、「グループの皆が知恵をしぼり、他ではできない研究を」とよく言っておられました。しかし、何かactionをおこしていないと結果として何も残せないのも事実です。今年のAS... -
研究
BTK
ブルトン型チロシンキナーゼ(Bruton’s tyrosine kinase:BTK)は、アポトーシス抑制や細胞接着・遊走・定着などB細胞の生存に重要なキナーゼであり、その阻害剤であるIbrutinibのマントル細胞リンパ腫に対するphase IIと慢性リンパ性白血病に対するphase ... -
未分類
LKB1
Cancer Discovery 3; 870–9に「Metabolic and Functional Genomic Studies Identify Deoxythymidylate Kinase as a Target in LKB1-Mutant Lung Cancer」というBriefがでていました。deoxythymidylate kinase(DTYMK)のknockdownにより、... -
病院
納涼大会
毎年恒例の附属川崎病院の納涼大会がグランヴィアでありました。看護部幹部を中心にしたKKBと新人看護師さん中心のdanceがすごかったです。1ヶ月半ぐらい練習をしたそうです。センターの秋定教授、大変お疲れ様でした。毎年進化していってますね。 -
研修医抄読会・ケースカンファ
wake-up stroke
川崎医大附属病院から総合外科の研修に来ている2年目の平井先生が、J Stroke Cerebrovasc Dis. 2012の「Diffusion-weighted Imaging-Fluid Attenuated Inversion Recovery Mismatch in Nocturnal Stroke Patients with Unknown Time of Onset」を読んでく... -
臨床
cost analysis
Diffuse large B-cell lymphomaにおける化学療法中の発熱性好中球減少症の一次予防として使用するG-CSFのcost-analysisの論文(J Natl Cancer Inst;2013;105:1078–1085)がでていました。一次予防をしない群に対して、filgrastimを10日間使用する群... -
研究
metformin
癌と糖尿病、メトフォルミンと悪性腫瘍の関係については、前から言われていたのですが、一昨年ぐらいから腫瘍細胞内の代謝との関係でAACRでも話題になっていました。今年のAACRでも「Metformin: State of the Science 2013」という特集がありましたが、題... -
研究
Thesis
先週から今週にかけて、岡山大学の時の大学院生3人(一人は終了で、明日と明後日とひとりずつ)が学位審査に臨みます。残り5人もめどがついてきていて、もう少しです。附属川崎病院でもはやく研究指導をしなくてはと思いつつ、それより前の問題(川崎医大... -
研究
PDCA
月に2回のSundey meetingで、PDCA(Plan Do Check Action)の話が出てきました。何気なく(意識しないで)やっているつもりですが、今のprojectのPDCAは?といわれれば即答できません。経営だけではなく、研究・実験も、当たり前のことですが、皆に「目標を... -
病院
Resinavi i second
川崎医大生を対象とした病院説明会(レジナビi)の今年度2回目を行いました。夏休み中にきてくれた6年生、16時まで授業があったにもかかわらず駆けつけてくれた5年生、ありがとう。懇親会の後の花火大会はどうだったでしょうか。私は帰ってテレビで見まし...