ntakigaw– Author –
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研究
Boston
Bostonに留学中の荻野先生のBRAFに関する論文が、Clinical Cancer Resの最新号に載っていました。肺腺癌883例中の36例(4%)にBRAF変異があり、melanomaに多いV600Eが半数の18例に認められていました。V600E変異は、non-V600Eよりも化学療法の奏効率が悪く(... -
臨床
prehabilitation
当院はリハビリテーションが充実しているので、癌患者のリハビリについて臨床研究ができないかと考えていました。cancerとrehabilitationをひくとなぜかprehabilitationというwordがでてきました。恥ずかしながら、最初は間違いと思いましたが最近のreview... -
研究
EGFR-TKI
Cancer Science誌に柏原(早川)先生の「Lower gefitinib dose led to earlier resistance acquisition before emergence of T790M mutation in EGFR mutated lung cancer model 」がacceptされました。おめでとうございます。reviseにあたり、千葉から通... -
つぶやき
病院ランキング
U.S. Newsの米国の病院ランキング'Best Hospitals 2013-14'をみました(http://health.usnews.com/)。全米総合第1位はJohns Hopkins Hospitalが返り咲いていました。がん部門の第1位はTexas MD Anderson Cancer Centerで、岡山労災病院の藤本先生が留学し... -
つぶやき
次期protocol
OLCSG(岡山肺癌治療研究会)の次期protocolについて思うことです。平木俊吉先生が、「グループの皆が知恵をしぼり、他ではできない研究を」とよく言っておられました。しかし、何かactionをおこしていないと結果として何も残せないのも事実です。今年のAS... -
研究
BTK
ブルトン型チロシンキナーゼ(Bruton’s tyrosine kinase:BTK)は、アポトーシス抑制や細胞接着・遊走・定着などB細胞の生存に重要なキナーゼであり、その阻害剤であるIbrutinibのマントル細胞リンパ腫に対するphase IIと慢性リンパ性白血病に対するphase ... -
未分類
LKB1
Cancer Discovery 3; 870–9に「Metabolic and Functional Genomic Studies Identify Deoxythymidylate Kinase as a Target in LKB1-Mutant Lung Cancer」というBriefがでていました。deoxythymidylate kinase(DTYMK)のknockdownにより、... -
病院
納涼大会
毎年恒例の附属川崎病院の納涼大会がグランヴィアでありました。看護部幹部を中心にしたKKBと新人看護師さん中心のdanceがすごかったです。1ヶ月半ぐらい練習をしたそうです。センターの秋定教授、大変お疲れ様でした。毎年進化していってますね。 -
研修医抄読会・ケースカンファ
wake-up stroke
川崎医大附属病院から総合外科の研修に来ている2年目の平井先生が、J Stroke Cerebrovasc Dis. 2012の「Diffusion-weighted Imaging-Fluid Attenuated Inversion Recovery Mismatch in Nocturnal Stroke Patients with Unknown Time of Onset」を読んでく... -
臨床
cost analysis
Diffuse large B-cell lymphomaにおける化学療法中の発熱性好中球減少症の一次予防として使用するG-CSFのcost-analysisの論文(J Natl Cancer Inst;2013;105:1078–1085)がでていました。一次予防をしない群に対して、filgrastimを10日間使用する群...