今日は、今年度最後のcancer boardでした。今回は、当院の化学療法施行の問題点を、この1月から赴任された産婦人科の本郷教授が「香川県立中央病院での化学療法の実際と当院との比較」として、昨年4月から赴任されたがん化学療法看護認定看護師の笹本さんが「がん薬物療法におけるインシデント分析」を講演してくれました。お二人とも、前施設と比べて当院の改善すべきところを的確に教えてくれました。新病院への移行後もスムーズに化学療法を行うために工夫していかなかればなりません。
今年度最後のcancer board
2016年3月29日

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