内科学会中国支部運営協議会

今日は、内科学会中国支部運営協議会がありました。川崎医大からは、今回学会長の柏原先生をはじめ、塩谷先生、杉原先生、砂田先生、日野先生、和田先生と一緒でした。話題は専門医のことが多かったですが、核心的なことはまだ霧の中です。今の初期研修医の為にもはやく全貌を明らかにして欲しいです。内科のsubspecialtyとして4つは持てそうだということをはじめて耳にしました。これから4つとるのはまず無理でしょうが、苦労して持った人には朗報だと思います。内科専門医をもっているとall mighty(どういう患者さんを診ても良い)という話もありました。内科学会員10万8千人のうち大多数を占める開業の先生が聴きやすい日曜日に学会を開いたらどうか、内科の基本は症例報告、という話も納得です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次