Sunday meetingで横田さんが「Targeted nucleotide editing using hybrid prokaryotic and vertebrate adaptive immune systems. Science. 2016 Aug 4. 」を抄読してくれました。脱アミノ化を起こして塩基置換を誘導するAIDとヌクレアーゼを失活したCasの結合型を用いて、余分な欠失や挿入の少ない塩基置換ができるようです。毒性の少ない一塩基置換を可能にする遺伝子編集システムでしたが、例えばEGFR変異の858Rを作る遺伝子変異などを野生型に戻せるのでしょうか。神戸大学発信のScienceでした。

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