第35回岡山県がん診療連携協議会

岡山大学で第35回岡山県がん診療連携協議会がありました。重要なところでは、中学・高校へのがん教育が必要とされていること、今の2年目の初期研修医から5年目までは緩和ケア研修会の受講が評価されるためほぼ必須となっていること、ゲノム医療の臨床試験を支援する遺伝カウンセラーを配置する必要があること、がん診療連携拠点病院の症例を公表するのに各施設の院内がん登録の集計方法に差があり簡単に比較することは難しいことなどでした。8つの部会の膨大な報告内容を田端腫瘍センタ長が上手くまとめて、2時間で終えていました。

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