岡山大学で第36回岡山県がん連携協議会がありました。がん地域連携パスはほとんど使われていない現状が報告され、当院でもH28年の在宅緩和ケア地域連携パスを最後に実施できていません。原因としてはあまりメリットを感じないパスではないかとのことでした。また、2014年の岡山県がん診療連携拠点病院の院内がん登録報告書が配布されました。7つの拠点病院の肺がん患者の年齢は男性が65-69歳、女性が70-74歳と若く、病期もI期が49.1%と予後の良い症例が集まっていることがわかりました。
第36回岡山県がん連携協議会
2017年4月10日

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