PD-L1染色

2週間前の抄読会は、肺癌学会で私はいなかったので忘れていました。越智先生が「A Prospective, Multi-institutional, Pathologist-Based Assessment of 4 Immunohistochemistry Assays for PD-L1 Expression in Non-Small Cell Lung Cancer. JAMA Oncol. 2017;3(8):1051-1058」を抄読しました。28-8 (Dako)、22c3(Dako)、SP142(Ventana)そしてE1L3N(Leica Bond)の4つのPD-L1抗体による染色を比較したものです。SP142以外の3つは、相関が高かったです。抗PD-1/PD-L1抗体の効果はPD-L1の発現だけではないですが、どれかひとつの染色で済めばありがたいです。多くの標的を一度にできるようになるのはいつの日でしょうか。

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