月曜は東京で気管支鏡専門医制度委員会がありました。その中の専門医試験小委員会から、今回から指導医認定小委員会の委員長へと私は完全移籍しました。来年から試験問題を作らなくてよくなり、試験官でもなくなりました。気管支鏡が、再生検、EBUS、喘息に対する気管支焼灼術など内科的な検査や処置が増え、もともと専門医や指導医が外科の先生が多かった時に比べて内科医が多くなってきました。内科は手技的な専門が少ないので、気管支鏡の専門医は大切だと思います。
気管支鏡専門医制度委員会
2017年10月31日

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