月曜の総合キャンサーボードは、緩和ケアの話でした。山根先生と六原師長が話してくれました。当院の緩和ケアは切れ目のない形で行われています。なかでも腫瘍内科の外来・病棟から緩和ケア病棟の責任者である山根先生が引き続き診てくれているので、患者さんは安心して入院されます。まだまだ敷居が高いと思われている緩和ケアですが、スタッフはその常識を覆すべく頑張ってくれています。六原さんのスライドにあったように、患者さんは良い景色や夜景をみながら安らかな時を過ごされています。
cancer board緩和編
2017年11月28日

コメント