長﨑先生が、「Previous Immune Checkpoint Inhibitor Treatment to Increase the Efficacy of Docetaxel and Ramucirumab Combination Chemotherapy. Anticancer Res. 2019 Sep;39(9):4987-4993」を抄読しました。ICI前のDOC+RAM(n=18)は、ICI投与の無かったDOC+RAM(n=21)に比べて、有害事象( 発熱、筋肉痛、胸水、間質性肺炎など)は少し多くなるようですが、PFSは5.7 vs. 2.3 か月 [HR=0.36; 95%CI:0.16-0.80]と延長していました。単一施設で多くのDOC+RAM治療をされているからこその研究でした。原田大二郎先生、おめでとうございます。
ICI後のドセラム
2019年11月15日

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