今回の The New England Journal of Medicine (May 21, 2013)にはびっくりしました。良性呼吸器疾患の4連発、1. 喘息に対する抗体療法(IL-4阻害のDupilumab)が有用なこと、2. 肺嚢胞性線維症の3ヶ月乳児のBAL中の好中球エラスターゼ活性が高いと近い将来増悪しやすいこと、3. SASの幼児で扁桃摘出術の有効性、4. 間質性肺炎でのMUC5Bのpromoterの遺伝子多型の関与、のすべてoriginal articleです。benignも面白いですね。NEJM誌で、このような特集をみたことがなかったです(知らなかっただけかもしれません)。
Respiratory diseases in NEJM
2013年5月22日

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