今日、日本癌治療学会の財務委員会が東京であり、その帰りの新幹線の中です。委員長、私を含む委員4名、今年の総会幹事、来年の総会幹事、公認会計士の出席のほか、理事長もオブザーバーとして参加され、二時間の予定が三時間近くになった白熱した会議でした。内科は私だけでしかも今回初めて拝命した委員でこれまでの経緯がわかりませんでしたが、大きな学会だけあって財務に関してはとてもcriticalな印象を受けました。癌治療学会が日本国民にいかに貢献するか、いかにstatusをしめすかなど、これまで学会に関してはどちらかというと外からながめていた感じでしたが、癌治療に携わっている私たちのmissionを改めて考え直す良い機会でした。
財務委員会
2014年6月13日

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