火花

文藝春秋の特別号を買って、話題の又吉直樹の「火花」を読んでみました。最初は少し慣れなくてだらだらと読んでいましたが、途中から引き込まれました。一度しかない人生で結果が全く出ないかもしれないことに挑戦することは怖いだろう。無駄なことを排除するということは危険を排除すること。リスクだらけの舞台に立ち、常識を覆すことに全力で挑める者だけが漫才師になれるのだ。かつて自分と関わった全ての人達が僕を漫才師にしてくれた。などと言う言葉が心に残りました。芥川賞にならなったら読んでなかったと思いますが、ならなくても読む価値のある内容だと思います。

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