ntakigaw– Author –
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研究
ヘルペス食道炎
山根先生の「Herpetic esophagitis following bendamustine-containing regimen. Ther Clin Risk Manag. 2016,2;12:883-6.」がPubMedに載りました。リンパ腫のsecond lineにベンダムスチンを最近はよく使用していますが、易感染性が問題になっています。RB... -
講演会・学会発表
Allison先生とSharma先生
Immuno-Oncology Symposiumに参加してきました。慶応大学とMD Anderson、小野薬品のコラボの会でした。臨床腫瘍学会で聴いたAllison先生とSharma先生がmain guestでした。そのときの講演はそれぞれ20分ぐらいだったので、今回はゆっくり聴けました。彼ら二... -
教育
岡山県がん診療連携協議会
岡山大学病院で岡山県がん診療連携協議会の研修教育部会がありました。川崎医大の中田教授が部会長で、当院からは佐藤課長と私が参加しました。がん化学療法チーム研修が9/11にあります。各施設毎に医師、看護師、薬剤師、MSWの4名が1チームとなり、朝か... -
講演会・学会発表
臨床腫瘍学会2日目pm
午後はゲノム関連のミニシンポジウムで、内容は盛りたくさんでした。MDSのFLT3変異とWT1変異、胆道がんのFGFR2 fusion、TGFβ/SWI/SNF/MYC、SMAD4、IDH1/2変異、BAP1変異、BRCA1/2変異、protein kinase Aの触媒サブユニットをコードするPRKACA遺伝子と... -
講演会・学会発表
臨床腫瘍学会2日目am
今回は免疫を中心に勉強してしました。私にとって目新しいところでは、SloanのRizvi先生がMHC-class IとCD8の結合、class IIとCD4の結合の詳細、免疫checkpoint阻害剤と脱メチル化の話でした。同じくSloanのRudensky先生はoncogene-driverのある乳癌モデル... -
講演会・学会発表
高齢者のがん薬物療法ガイドライン
臨床腫瘍学会2日目は朝6時発の新幹線で神戸へ向かいました。7時にはもう会場に着くことができ、「高齢者のがん薬物療法」ガイドライン委員会に余裕で間に合いました。まずは、Minds診療ガイドラインについて京都大学の中山健夫先生と東京女子医大の佐藤... -
研修医抄読会・ケースカンファ
粘膜下トンネル
今日は1年目の山崎先生が「Endoscopic submucosal multi-tunnel dissection for circumferential superficial esophageal neoplastic lesions (with videos). Gastrointest Endosc. 2016 Jul;84(1):143-6.」を抄読してくれました。なんとなくimageがつきに... -
講演会・学会発表
日本臨床腫瘍学会前夜
今日は、明日から神戸で開催される日本臨床腫瘍学会総会の教育企画部会が午前中に、教育委員会合同会議が昼食をはさんで、協議員会が夕方に、続いて懇親会がありました。主に医学生を対象とした「入門腫瘍内科学」という教科書を知りませんでしたが、学会... -
病院
がんサロン
昨日、恒例のcancer boardでがんサロンの講義をしてもらいました。当院で主体的に取り組んでくれているMSWの鈴木さんが「当院のがんサロンの現状と展望」を、山根先生が「がんサロンの意義」を話してくれました。なんと、がんサロンは国の施策のはじまる前... -
Journal club
ストレスが転移を誘導
Sunday meetingでは総合外科の湯川先生が「Chronic stress in mice remodels lymph vasculature to promote tumour cell dissemination. Nat Commun. 2016 Mar 1;7:10634」を抄読してくれました。マウスを1週間拘束した後のストレスが腫瘍内のリンパ管を増...