ntakigaw– Author –
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研修医抄読会・ケースカンファ
帯状疱疹のワクチン
今週の抄読会では、谷口先生が「Efficacy of an adjuvanted herpes zoster subunit vaccine in older adults. N Engl J Med. 2015 May 28;372(22):2087-96.」を抄読してくれました。私は東京出張で参加できていませんが、丁寧に読めていたようです。50歳以... -
研究
東大の研究室
せっかく本郷へ行ったので、高校、浪人そして大学も同じ同級生(生物有機化学教室教授)を訪ねて、日内会館から近い東京大学へ寄ってきました。東大に行ったのは初めてでした。赤門や安田講堂に圧倒されかけましたが、建物の古さやキャンパスの広さでは、... -
医学一般
国内TAG・国内腫瘍TAG合同研究会
日本呼吸器学会の腫瘍部会所属の用語委員として「国内TAG・国内腫瘍TAG合同研究会」に出席して欲しいとのことで、東京へ行ってきました。日本内科学会の本部(日内会館)をはじめて訪問しました。WHOが国際疾病分類(ICD)改正のために設置した分野別専門... -
教育
基礎配属
11月16日から1ヵ月間だけですが、当科に基礎研究で配属される医学部2年生が来ました。「がん」に興味があるとのことで当科を選んでくれたようです。越智先生と、研究概要の説明と実験室の案内しました。分子生物学の授業でPCRなどもしているようで、この時... -
つぶやき
スクラップ・アンド・ビルド
文藝春秋で、もう一つの芥川賞「スクラップ・アンド・ビルド」を読みました。これも面白かったのですが、文学を楽しんだというより、介護の必要な祖父と、母と主人公の掛け合いに、日本の医療を垣間見た気持ちでした。30才の作者羽田圭介さんが実体験をヒ... -
研修医抄読会・ケースカンファ
Summer Fever
先週の抄読会は2年目の益子先生の「Case 24-2015: A 28-Year-Old Pregnant Woman with Fever, Chills, Headache, and Fatigue. N Engl J Med. 2015 Jul 30;373(5):468-75.」だったのですが、私が不在のため大城先生に指導をしていただきました。多彩な症状... -
つぶやき
火花
文藝春秋の特別号を買って、話題の又吉直樹の「火花」を読んでみました。最初は少し慣れなくてだらだらと読んでいましたが、途中から引き込まれました。一度しかない人生で結果が全く出ないかもしれないことに挑戦することは怖いだろう。無駄なことを排除... -
病院
川崎学園納涼大会
中庄での新専門医制度の説明会のあと、雷雨の中でホテルグランビア岡山へ向かいました。当院の毎年恒例の大納涼大会でした。遅れたので芸はほとんどみることができませんでしたが、熱気は十分残っていました。来年も楽しみにしています。 -
教育
新専門医制度
今日は18:00から19:00過ぎまで川崎医大で、血液内科の杉原尚教授が「新専門医制度」について、5・6年生、研修医、指導医を対象に説明会をひらいてくれました。杉原先生は認定制度審議会の委員であり、7月15日に承認されたばかりの専門研修プログラム整備基... -
研修医抄読会・ケースカンファ
敗血症性ショック時の血圧管理
研修医抄読会は、2年目の池本先生が「High versus low blood-pressure target in patients with septic shock. N Engl J Med. 2014;370(17):1583-93.」を読んでくれました。敗血症性ショックの時に、standardである平均血圧65-70 mmHgを目標に維持する群と...