ntakigaw– Author –
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つぶやき
LC-SCRUM-JAPAN全体会議
東京で、がんセンター東病院の後藤先生が中心にされているLC-SCRUM-JAPANの全体会議に初めて出席しました。とても精力的に運営されているようです。国内留学中の梅村先生もがんばっていて、小細胞癌に対するPI3K阻害剤の臨床試験を提案していました。200人... -
研修医抄読会・ケースカンファ
dizzinessとvertigo
J1の谷口先生が、N Engl J Med. 2010;362:1815-23の「Case 14-2010. A 54-year-old woman with dizziness and falls. 」を抄読してくれました。耳鼻咽喉科をrotationしているので、vertigoについて勉強しようと思ったところ、dizzinessでかかってきた論文... -
つぶやき
准教授
当科の山根弘路講師が准教授に承認されました。おめでとうございます。臨床・教育・研究にいっそうの活躍を期待しています。これで私たちの総合内科学4教室も、私、准教授、講師2名の4人体制が整いました。あと、臨床助教と大学院生がいれば、腫瘍学をも... -
Journal club
stemとALK
私が先週の東京出張の時に磯崎先生が抄読してくれました。「Combining targeted drugs to overcome and prevent resistance of solid cancers with some stem-like cell features. Oncotarget. 2014 Sep 2」です。ALK陽性肺癌がその阻害剤によりcancer ste... -
病院
慶応大学病院見学
帝京大学病院に続き、10/10の15時から慶応大学病院の腫瘍センターを見学しました。腫瘍内科准教授の高石官均先生が丁寧な講義とセンターを案内してくださいました。センターはいずれも素晴らしいシステムでしたが、とくに印象に残ったのはあらゆる腫瘍(疑... -
病院
帝京大学がんセンター見学
当院のがんセンター設立の参考にするため、10/10に帝京大学と慶応大学の日帰り見学ツアーをしました。まずは、帝京大学がんセンターから。外来化学療法室で「抗癌剤を安全に投与できる」のは当然で、看護師さんが患者さんのニーズを聞き取りそれを支援して... -
研修医抄読会・ケースカンファ
PPIの安易な使用
1年目の小川先生が、「Acid-suppressive medication use and the risk for hospital-acquired pneumonia. JAMA. 27;301:2120-8.」を抄読してくれました。無作為化比較試験ではないですが、前向きコホートとして院内肺炎の発症を、入院後のプロトンポンプ... -
教育
マッチング希望順位登録最終締切
今日はマッチング希望順位登録最終締切の日でした。ぎりぎりまで悩んでいた医学生もいました。プロ野球のドラフト会議のような感じですかね。昨年は10名のフルマッチでしたが、今年は18名の枠です。10月23日の発表が楽しみでもあり、不安でもあります。 -
つぶやき
がんセンター
今週の金曜日に、当院のがんセンター設立にあたり、帝京大学と慶応大学のがんセンターを見学に行ってきます。慶応大学卒の江口研二先生が帝京大学の教授になられてご活躍でしたが、今年定年を迎えられました。その後をついで関順彦教授が腫瘍内科を背負っ... -
講演会・学会発表
医学教育の変遷とカリキュラム改編
本日のFD会(川崎医学会講演会)で東京医大、医学教育分野教授の泉 美貴先生が講演されました。1988年卒の川崎医大卒業で病理がご専門でした。私は初めてお話をお聞きしたのですが、とても明快で濃い内容でした。私と同期のようで、本邦の従来の医学教育の...