ntakigaw– Author –
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研修医抄読会・ケースカンファ
ALK-TKIとEGFR-TKI
今日の抄読会で1年目の林先生が、「Crizotinib versus chemotherapy in advanced ALK-positive lung cancer. N Engl J Med. 2013;368:2385-94.」を読んでくれました。先週の私たちの抄読会でも 「Gefitinib or chemotherapy for non-small-cell lung cance... -
病院
三村秀文先生送別会
当院の放射線科教授の三村秀文先生の送別会がありました。11月から聖マリアンナ医科大学のIVRの教授になられます。3年半前に私と同時に当院に赴任され、診断およびIVRでは大変御世話になりました。大変残念ですが、IVR医を関東地区で数百人単位で育てる夢... -
研究
CRISPR-Cas9 Knockin Mice
総合外科の深澤先生が、Cell誌の「CRISPR-Cas9 Knockin Mice for Genome Editing and Cancer Modeling.」2014;159: 440-55.の話をしてくれました。CRISPR-Cas9システムを使用してゲノム編集が比較的容易にできるようになったのは知っていましたが、すでに... -
研究
岡山大学自然生命科学研究支援センター
岡山大学理学部(津島)に併設されている自然生命科学研究支援センターの太田弘道先生と多田宏子教授のところへ、越智先生と本多先生といっしょに行ってきました。越智先生がpresentationをして、私たちが興味をもっているチロシンキナーゼタンパクの構造... -
つぶやき
LC-SCRUM-JAPAN全体会議
東京で、がんセンター東病院の後藤先生が中心にされているLC-SCRUM-JAPANの全体会議に初めて出席しました。とても精力的に運営されているようです。国内留学中の梅村先生もがんばっていて、小細胞癌に対するPI3K阻害剤の臨床試験を提案していました。200人... -
研修医抄読会・ケースカンファ
dizzinessとvertigo
J1の谷口先生が、N Engl J Med. 2010;362:1815-23の「Case 14-2010. A 54-year-old woman with dizziness and falls. 」を抄読してくれました。耳鼻咽喉科をrotationしているので、vertigoについて勉強しようと思ったところ、dizzinessでかかってきた論文... -
つぶやき
准教授
当科の山根弘路講師が准教授に承認されました。おめでとうございます。臨床・教育・研究にいっそうの活躍を期待しています。これで私たちの総合内科学4教室も、私、准教授、講師2名の4人体制が整いました。あと、臨床助教と大学院生がいれば、腫瘍学をも... -
Journal club
stemとALK
私が先週の東京出張の時に磯崎先生が抄読してくれました。「Combining targeted drugs to overcome and prevent resistance of solid cancers with some stem-like cell features. Oncotarget. 2014 Sep 2」です。ALK陽性肺癌がその阻害剤によりcancer ste... -
病院
慶応大学病院見学
帝京大学病院に続き、10/10の15時から慶応大学病院の腫瘍センターを見学しました。腫瘍内科准教授の高石官均先生が丁寧な講義とセンターを案内してくださいました。センターはいずれも素晴らしいシステムでしたが、とくに印象に残ったのはあらゆる腫瘍(疑... -
病院
帝京大学がんセンター見学
当院のがんセンター設立の参考にするため、10/10に帝京大学と慶応大学の日帰り見学ツアーをしました。まずは、帝京大学がんセンターから。外来化学療法室で「抗癌剤を安全に投与できる」のは当然で、看護師さんが患者さんのニーズを聞き取りそれを支援して...