帝京大学がんセンター見学

当院のがんセンター設立の参考にするため、10/10に帝京大学と慶応大学の日帰り見学ツアーをしました。まずは、帝京大学がんセンターから。外来化学療法室で「抗癌剤を安全に投与できる」のは当然で、看護師さんが患者さんのニーズを聞き取りそれを支援していくしっかりした体制ができていました。20床の外来化学療法ベッドに看護師15人が配属され、うち10人が毎日でているのもそのためだそうです。2年目の研修医も順番に常駐していました。がん相談支援もがん登録システムも大変充実しています。腫瘍内科教授の関先生と前教授でがんセンター長の江口先生にお願いして、ざっと見学させていただくつもりだったのですが、院長、現がんセンター長、看護部長、外来化学療法室師長、院内がん登録の責任者、がん相談支援室の責任者、薬剤師、腫瘍内科や緩和講座の先生方、事務次長にもいろいろ説明していただき、最後はランチ形式で1時間以上の質疑応答の場を設けていただきました。非常に勉強になりました。皆様、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次