ntakigaw– Author –
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つぶやき
近藤英作教授お祝い会
愛知県がんセンター研究所腫瘍病理部の近藤英作先生が新潟大学医学部実験病理学分野の教授に就任されたので、先週の土曜日にお祝いをS63卒同期で行いました。ばたばたしているときなのでこぢんまりとした会となりましたが、英作先生が名古屋から、山本先生... -
教育
小グループの懇親会
先週の金曜日に、小グループの集まりがありました。今年から制度がかわって、4年生、5年生および6年生の計7人を私と越智先生が受け持つこととなりました。九州3名、関西2名、群馬1名、広島1名とばらばらで、岡山県人はいませんでした。5人には初めて会いま... -
講演会・学会発表
滝口裕一先生
千葉大学医学部の滝口裕一教授が、当院の職員研修講座「外来化学療法」について講演にきてくださいました。スタッフばかりか当科でクリクラをしている医学生もとてもわかりやすいと大好評でした。滝口先生は、CT検診、気管支内視鏡、化学療法、そしてがん... -
Journal club
アミノレブリン酸
今週の日曜カンファレンスは、FEBS Open Bio 4, 2014, 347-352の「The effects of the heme precursor 5-aminolevulinic acid (ALA) on REV-ERBα activation.」を外科の山辻先生が抄読してくれました。アミノレブリン酸に関して私が知っていたことは... -
講演会・学会発表
同期会
S63年入局の近場にいる人だけのミニ同期会がありました。川崎医大出身の松木先生が音頭ををとってくれ、私が「シスプラチンと尿の話」を講演しました。開業医が5人、勤務医が5人の計10名でしたが、皆、頭が白くなったり薄くなったりでした。平日でしたが... -
Journal club
alactinib耐性肺がん
昨日の抄読会で、越智先生が「Two Novel ALK Mutations Mediate Acquired Resistance to the Next-Generation ALK Inhibitor Alectinib. 」Clin Cancer Res. 2014 Sep 16. [Epub ahead of print]を抄読してくれました。このALK陽性肺がん株(H3122)にalec... -
研修医抄読会・ケースカンファ
高用量インフルエンザワクチン
川崎医大附属病院から附属川崎病院へ2ヶ月研修にきているJ2の角先生が、N Engl J Med. 2014;371:635-45. の「 Efficacy of high-dose versus standard-dose influenza vaccine in older adults.」を抄読してくれました。医療事情の違いか、米国では季節性... -
講演会・学会発表
肺癌分子病態研究会報告2
続きです。特別講演では、がんセンター(今月、東京大学の教授になられたそうです)の柴田龍弘先生が「がんゲノムprojectのこれから」という講演をしてくれました。数ヶ月前にたまたま「実験医学」の別冊を読んでいたのですが、その編者でした。難しいこと... -
講演会・学会発表
肺癌分子病態研究会報告1
昨日の続きです。面白かった話をいくつか述べます。 ①ヒストンメチルトランスフェラーゼEZ2阻害薬とHDAC阻害剤(SAHA)併用療法の話。oncogeneと考えられるEZ2はHDACもactiveにしSAHAとの併用でEGFR-TKI耐性であるH1975にもよく効くそうです。SAHA単剤でも... -
講演会・学会発表
第9回肺癌分子病態研究会
semi-closedの肺癌分子標的研究会が先週末に東京でありました。元々、木浦教授が世話人の一人として開催している国内の最先端の基礎研究が聞ける貴重な会で、毎年岡山大学の大学院生が発表していました。今回は木浦先生の都合が悪く、私のところに演題募集...