ntakigaw– Author –
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つぶやき
財務委員会
今日、日本癌治療学会の財務委員会が東京であり、その帰りの新幹線の中です。委員長、私を含む委員4名、今年の総会幹事、来年の総会幹事、公認会計士の出席のほか、理事長もオブザーバーとして参加され、二時間の予定が三時間近くになった白熱した会議で... -
研修医抄読会・ケースカンファ
ATLL
今日は薬師寺先生が、N Engl J Med 2012;367:552-63.の「A 38-Year-Old Man with Abdominal Pain and Altered Mental Status」を抄読してくれました。altered mental statusというタイトルに魅かれて選んだようですが、診断は成人T細胞白血病リンパ腫(ATL... -
講演会・学会発表
RAS変異がん
今日は岡山最新医学セミナーで、金沢大学がん進展制御研究所の衣斐寛倫先生が岡山大学で講演されました。留学先で主に大腸がんの研究をしていましたが、今は肺がんの世界で活躍されています。RAS変異がんは、RASとreceptor tyrosine kinase(今回はIGF-R)... -
教育
川崎福祉大学での講義
川崎福祉大学の非常勤講師を兼任しています。2週間前に「チーム医療看護学」の一コマで「チーム医療の実際:がん薬物療法実際」を保健看護学科に、今日は「臨床医学各論」の一コマで「化学療法」を医療情報学科と医療秘書学科の学生に講義をしてきました... -
病院
医局旅行
昨日から1泊2日で医局旅行、といっても近くのレスパール藤が鳴のコテージをかり、バーベキューや花火をしてきました。私たち4人の他、内科1のT先生、今当科をローテイトしている初期研修医の池本先生、東3階の看護師さんなど総勢33名(宿泊は20名)で... -
Journal club
TKIとPD-L1
「Effects of MAPK and PI3K Pathways on PD-L1 Expression in Melanoma」Clin Cancer Res. 2014 May 8. [Epub ahead of print]を山根先生が抄読してくれました。メラノーマにおけるBRAF阻害剤耐性は腫瘍細胞のPD-L1の発現を変化させるので免疫療法にも影... -
講演会・学会発表
土井俊彦先生
がんセンター東病院の副院長に就任したばかりの土井俊彦先生が、当院に講演にきてくれました。彼は岡山大学の一つ後輩で四国がんセンターにいたときに一緒に働いていましたが、当時からとても優秀でした。「分子標的治療薬の方向性(消化器を中心に)」と... -
研修医抄読会・ケースカンファ
Multiple sclerosis
研修医1年目の小田先生が、担当した多発性硬化症の患者さんの勉強でUp to dateを解説してくれました。なかなか診断がつきにくい疾患にもかかわらず初診で診断され、ステロイドパルス療法を施行して神経症状が改善しているようです。再発予防として、インタ... -
研究
PubMed論文
山岸先生の論文が立て続けにPubMedに載りました。「Epiphora in lung cancer patients receiving docetaxel: a case series」 BMC Res Notes. 2014 May 30;7(1):322. と「Histological comparison between preoperative and surgical specimens of non-sma... -
病院
岡山マッチングプラザ
今日は、医学生のための岡山マッチングプラザがコンベンションセンターでありました。中国・四国地方から、112名の医学生が集まってきました。当院の説明を受けてくれたのは12名で、川崎医大の他、岡山大学、山口大学、高知大学、愛媛大学、香川大学などの...