ntakigaw– Author –
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研修医抄読会・ケースカンファ
小児のCT検査と発癌
今日は2年目の池田先生が「Radiation exposure from CT scans in childhood and subsequent risk of leukaemia and brain tumours: a retrospective cohort study. 」Lancet 2012;380:499-505. を抄読してくれました。22歳未満でCTを撮影した人を対象とし... -
病院
医療連携懇話会
今日は第2回医療連携懇話会がグランヴィア岡山でありました。400名近くの医療関係者が集まり、講演会のあと懇親会でした。新病院への期待も含めこれだけ多くの方に来ていただき、身の引き締まる思いでした。岡山大学の同級生4人(岡山市民病院の徳永先生... -
病院
マイナビ
昨日は、博多(ホテルオークラ福岡)での医学生のための研修病院説明会に、初期研修医の廣瀬先生と小川先生、後期研修医の鷹野先生、猶本副院長と庶務の森本さんとで行ってました。新幹線の中でサッカー日本代表が負けたことを知りトーンが下がりましたが... -
Journal club
AZD9291
昨日私は出張中だったのですが、抄読会で越智先生がCancer Discov. 2014 Jun 3. [Epub ahead of print]の「AZD9291, an irreversible EGFR TKI, overcomes T790M-mediated resistance to EGFR inhibitors in lung cancer.」を読んでくれました。この新薬は... -
つぶやき
財務委員会
今日、日本癌治療学会の財務委員会が東京であり、その帰りの新幹線の中です。委員長、私を含む委員4名、今年の総会幹事、来年の総会幹事、公認会計士の出席のほか、理事長もオブザーバーとして参加され、二時間の予定が三時間近くになった白熱した会議で... -
研修医抄読会・ケースカンファ
ATLL
今日は薬師寺先生が、N Engl J Med 2012;367:552-63.の「A 38-Year-Old Man with Abdominal Pain and Altered Mental Status」を抄読してくれました。altered mental statusというタイトルに魅かれて選んだようですが、診断は成人T細胞白血病リンパ腫(ATL... -
講演会・学会発表
RAS変異がん
今日は岡山最新医学セミナーで、金沢大学がん進展制御研究所の衣斐寛倫先生が岡山大学で講演されました。留学先で主に大腸がんの研究をしていましたが、今は肺がんの世界で活躍されています。RAS変異がんは、RASとreceptor tyrosine kinase(今回はIGF-R)... -
教育
川崎福祉大学での講義
川崎福祉大学の非常勤講師を兼任しています。2週間前に「チーム医療看護学」の一コマで「チーム医療の実際:がん薬物療法実際」を保健看護学科に、今日は「臨床医学各論」の一コマで「化学療法」を医療情報学科と医療秘書学科の学生に講義をしてきました... -
病院
医局旅行
昨日から1泊2日で医局旅行、といっても近くのレスパール藤が鳴のコテージをかり、バーベキューや花火をしてきました。私たち4人の他、内科1のT先生、今当科をローテイトしている初期研修医の池本先生、東3階の看護師さんなど総勢33名(宿泊は20名)で... -
Journal club
TKIとPD-L1
「Effects of MAPK and PI3K Pathways on PD-L1 Expression in Melanoma」Clin Cancer Res. 2014 May 8. [Epub ahead of print]を山根先生が抄読してくれました。メラノーマにおけるBRAF阻害剤耐性は腫瘍細胞のPD-L1の発現を変化させるので免疫療法にも影...