ntakigaw– Author –
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研修医抄読会・ケースカンファ
ICUでのsedation
昨日はJ2の田村悠希先生が、N Engl J Med. 2014;370(5):444-54.の総説 Sedation and delirium in the intensive care unit.を抄読してくれました。ICUでは疼痛をできるだけ早く適切にとり、鎮静をminimumにすることが重要であるという、当たり前といえば当... -
Journal club
ROR1とROR2
今日の研究センターの抄読会で、私がCancer Discov. 2013 Dec;3:1378-93の「 Hypoxia induces phenotypic plasticity and therapy resistance in melanoma via the tyrosine kinase receptors ROR1 and ROR2.」を読みました。もともとROR1とROR2は、58%の... -
講演会・学会発表
臨床腫瘍研究会セミナー
今日は、第9回の中国・四国臨床腫瘍研究会が開催されました。がん薬物療法専門医をめざす若手医師をsupportする会です。肺癌を堀田先生、頭頸部癌を陶山先生、乳癌を土井原先生と中国・四国を代表する専門医に講演をしていただきました。川崎医大の5年生... -
研修医抄読会・ケースカンファ
Weaning from the Ventilator
先週2/6の研修医の抄読会は、私がいなかったので山根先生にお願いしていました。N Engl J Med 2012;367:2233-9.の総説「Weaning Patients from the Ventilator」を、J1の池田先生が抄読してくれました。近い将来、自発呼吸に移行できる状態をすばやく自動... -
研修医抄読会・ケースカンファ
Clopidogrelとポリペク
今日は、J2の福田先生が、Aliment Pharmacol Ther. 2013;37:947-52.の「Meta-analysis: colonoscopic post-polypectomy bleeding in patients on continued clopidogrel therapy.」を抄読してくれました。ポリペクの時に、プラビックスを使用したままで出... -
つぶやき
訃報
岡山大学病院血液内科の講師、品川克至先生が2年間の闘病後、本日お亡くなりになりました。私が医師1年目として大学病院から出ていく少し前に病棟医として帰ってこられ、今は当たり前のpharmacokinetics/pharmacodynamicsのことを教えていただいたことを... -
Journal club
Wnt signaling
今日の抄読会は、私がJ Natl Cancer Inst. 2014;106のreview「Wnt signaling pathway in non-small cell lung cancer.」を読みました。かなり複雑なpathwayで、軽く見積もってもEGFRのpathwayの3倍以上の感じがしました。EGFR-TKI耐性がTTF-1 --> ROR1... -
臨床
Fibrin sheath
山根先生のcase report「Fibrin sheath following pleurodesis」が、BMJ case reportsに載りました。http://casereports.bmj.com/content/2014/bcr-2013-203047.full でもう読めます。よくCTをみていましたね。なかなか気づかないところです。おめでとう! -
教育
地域医療ゼミ
川崎医大生の地域医療ゼミで、金田病院の海野先生に当院で講演をしてもらいました。真庭市の基幹病院としてあらゆる内科疾患の対応し総合医として活躍している姿に、学生さんも感銘を受けていました。講演会のあと海野先生、小児科の中野教授と医学生6名と... -
Journal club
oligometastasisのmanagement
山岸先生が、Nat Rev Clin Oncol. 2011;8(7):405-16.の「The role of local therapy in the management of lung and liver oligometastases.」を先週末に抄読してくれていました。転移性肺腫瘍と肝腫瘍の治療法のreviewですが、evidenceがほとんどない世界...