ntakigaw– Author –
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研修医抄読会・ケースカンファ
Clopidogrelとポリペク
今日は、J2の福田先生が、Aliment Pharmacol Ther. 2013;37:947-52.の「Meta-analysis: colonoscopic post-polypectomy bleeding in patients on continued clopidogrel therapy.」を抄読してくれました。ポリペクの時に、プラビックスを使用したままで出... -
つぶやき
訃報
岡山大学病院血液内科の講師、品川克至先生が2年間の闘病後、本日お亡くなりになりました。私が医師1年目として大学病院から出ていく少し前に病棟医として帰ってこられ、今は当たり前のpharmacokinetics/pharmacodynamicsのことを教えていただいたことを... -
Journal club
Wnt signaling
今日の抄読会は、私がJ Natl Cancer Inst. 2014;106のreview「Wnt signaling pathway in non-small cell lung cancer.」を読みました。かなり複雑なpathwayで、軽く見積もってもEGFRのpathwayの3倍以上の感じがしました。EGFR-TKI耐性がTTF-1 --> ROR1... -
臨床
Fibrin sheath
山根先生のcase report「Fibrin sheath following pleurodesis」が、BMJ case reportsに載りました。http://casereports.bmj.com/content/2014/bcr-2013-203047.full でもう読めます。よくCTをみていましたね。なかなか気づかないところです。おめでとう! -
教育
地域医療ゼミ
川崎医大生の地域医療ゼミで、金田病院の海野先生に当院で講演をしてもらいました。真庭市の基幹病院としてあらゆる内科疾患の対応し総合医として活躍している姿に、学生さんも感銘を受けていました。講演会のあと海野先生、小児科の中野教授と医学生6名と... -
Journal club
oligometastasisのmanagement
山岸先生が、Nat Rev Clin Oncol. 2011;8(7):405-16.の「The role of local therapy in the management of lung and liver oligometastases.」を先週末に抄読してくれていました。転移性肺腫瘍と肝腫瘍の治療法のreviewですが、evidenceがほとんどない世界... -
教育
川崎医科大学の一般入試
川崎医科大学の一般入試が昨日ありました。欠席を除いても1559人もの受験生でした。職員も全員集合で監督業務などをこなしました。今回も無事終了しましたが、医学部ブームなのでまだ来年は増えるのでしょうかね。 -
研修医抄読会・ケースカンファ
心疾患のscreening
田村悠希先生が、N Engl J Med. 2013 Nov 21;369(21):2049-53.の「 Clinical decisions. Cardiac screening before participation in sports.」というclinical decisionsのセッションを抄読してくれました。高校で運動をする前の心病変のscreenigをするこ... -
Journal club
ALK耐性でもEMT
昨夜の岡山大学でのResearch meetingで、薬剤師の磯崎先生がMol Oncol. 2013;7:1093-102の「Epithelial-mesenchymal transition leads to crizotinib resistance in H2228 lung cancer cells with EML4-ALK translocation.」を抄読してくれました。クリゾ... -
Journal club
複製ストレスと染色体不安定性
当院の研究センターの横田さんが、Nature. 2013;494:492-6. の「Replication stress links structural and numerical cancer chromosomal instability.」を読んでくれました。染色体不安定性(CIN)がありコピー数減少の認められる染色体18q上で、CIN抑制...