ntakigaw– Author –
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研修医抄読会・ケースカンファ
低用量ABPC
J1の磯田先生が、低用量のアモキシリン(250mg)の 1日2回1年間投与が再発性の下肢蜂窩織炎に予防効果があったというN Engl J Med. 2013;368:1695-703.「Penicillin to prevent recurrent leg cellulitis.」を抄読してくれました。この低用量投与で主要... -
つぶやき
緩和医療学会専門医
当科の山根弘路先生が、超難関の日本緩和医療学会の専門医試験に合格しました。おめでとうございます。同門では、米国留学中の市原英基先生、県立広島病院の小原弘之先生、山口宇部医療センターの片山英樹先生に続き4人目です。皆私たちの肺癌グループ(旧... -
Journal club
自前の分子標的薬
工藤先生が、LK groupの抄読会でCancer Res. 2013 Oct 28の「MET and AXL inhibitor NPS-1034 exerts efficacy against lung cancer cells resistant to to EGFR kinase inhibitors due to MET or AXL activation.」を読んでくれました。NPS-1034というの... -
講演会・学会発表
埼玉医大
埼玉医科大学の国際医療センター教授の畝川芳彦先生によばれて、4年生の講義「分子標的治療薬」をさせていただきました。少し難しいかなと思ったところもあったのですがとても熱心に聞いてくれて、授業後には細かい生化学分野の質問もあり、なかなか楽しみ... -
病院
研究センター忘年会
研究センターの忘年会がありました。今年から私たちの教室も少しずつ実験ができはじめたのも彼女たちのおかげです。どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。 -
Journal club
BIM-1阻害剤
高岡先生が、研究センターの抄読会で最新のNat Med. 2013 Dec 1. の「 Self-renewal as a therapeutic target in human colorectal cancer」を読んでくれました。BMI-1を抑制することで大腸癌のcancer-initiating cellを減らし、またscreeningでみつけたBM... -
Journal club
IgG4-related disease
山岸先生が、N Engl J Med. 2012;366:539-51. の「IgG4-related disease.」のreviewを読んでくれました。最近、この疾患を疑う肺病変を有する患者さんが入院したのでよく勉強したようです。私もきちんと勉強したことがなかったのでとても良かったです。10... -
研修医抄読会・ケースカンファ
ワーファリンとSNP
田村悠紀先生が、「A Randomized Trial of Genotype-Guided Dosing of Warfarin. N Engl J Med. 2013 Nov 19.」を抄読してくれました。計445人をCYP2C9*2, CYP2C9*3(変異では抗凝固がワーファリンのS体代謝を遅延)とVKORC1(変異ではワーファリンが阻害... -
病院
病棟忘年会
昨日、病棟(3東)の忘年会がありました。混合病棟だけあって60人ものスタッフが集まり盛り上がりました。マツコさんや来年の干支の馬さんも参加してくれました。幹事の皆様、お疲れ様でした。 -
講演会・学会発表
初期研修医優秀賞
第50回日本呼吸器学会中国・四国地方会の初期研修医セッションで、田村卓也先生が優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。演題の「7年間の治療経過中に転移巣が高度の石灰化を示した原発性肺腺癌」は、経過が長くなかなかまとめにくい内容でしたが、...