ntakigaw– Author –
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研究
研究センター
当院研究センターの副センター長を今年度から拝命しています。研究センター、総合外科とともに当科の職員も実験をしています。越智先生がこの2年間の間に基盤を作ってくれて、当科もこの4月からin vitro実験を開始しています。大学院生がまだいないのが寂... -
講演会・学会発表
大津
滋賀の大津プリンスホテルでの講演に呼ばれました。滋賀医科大学の呼吸器外科の花岡先生が座長で、「EGFR遺伝子変異肺がんのこれから」というお話をしてきました。大津プリンスは平成3年に滋賀医大外科の岡田先生が肺癌学会総会の会長をされたところで、そ... -
研修医抄読会・ケースカンファ
low-tidal-volume ventilation
福田先生が、A trial of intraoperative low-tidal-volume ventilation in abdominal surgery. N Engl J Med. 2013;369:428-37. を抄読してくれました。low tidal volumeとPEEPはARDSの時に有用であることは知られていますが、腹部手術の麻酔のときにも有... -
Journal club
豊岡先生
岡山大学呼吸器内科での抄読会で、工藤先生がCancer Res. 2013;73:3051-61. Shien K, Toyooka S, et al. Acquired resistance to EGFR inhibitors is associated with a manifestation of stem cell-like properties in cancer cells.を読んでくれました。... -
講演会・学会発表
岡山胸部疾患懇話会
第82回の岡山胸部疾患懇話会がありました。当院の間質性肺炎の症例は予想のごとくTBLBではDIPの診断がつかないという落ちとなりました。TBLB標本でもあれだけたくさんマクロファージがいるような正常のsmoker lungがあるとのことです。山鳥先生がおっしゃ... -
つぶやき
outcome
川崎医大呼吸器外科の中田教授と水島第一病院の平木理事長と3人で懇親会をしました。中田先生は四国がんセンターの時の同僚で1995年から5年あまり大変お世話になった呼吸器外科医であり、私が南岡山医療センター在籍時(2002-2005年)にもchemoradiation f... -
研究
Hemophilia C
山岸先生が、昨年12月の第48回日本呼吸器学会中国・四国地方会で最優秀賞を受賞した演題「先天性第XI因子欠乏症に併発した肺癌の一切除例」を論文化しHaemophiliaに載せることができました。おめでとう。この症例でHemophilia C(=第XI因子欠乏症)という... -
つぶやき
気管支鏡専門医試験
呼吸器内視鏡学会の気管支鏡専門医試験の監督に東京へ行ってきました。121名の受験者でした。私は平成10年に受けたのですが、あれから気管支鏡もinterventionが増えて覚えることも多くなってきました。あらゆる学会の専門医制度の見直しが数年のうちに行わ... -
つぶやき
Your Medical Mind
Your Medical Mind, how to decide what is right for you.(決められない患者たち)の邦訳を読みました。序章のWe are drowning in information, while starving for wisdom.から始まって、著者らが診療した患者さんとその家族が、あふれる情報を様々な形... -
講演会・学会発表
JSMO2
臨床腫瘍学会の初日でした。朝8:30からのinternational symposium、続いてsymposium 1を聞いてきました。Tony Mok先生の講演で、フランスでは肺非小細胞がんのdriver oncogene (EGFR, ALK, BRAFなど5-6種類)を保険で?いっぺんに測るようにしているよう...