昨日の抄読会で本多先生が「A nomogram for predicting complications in patients with solid tumours and seemingly stable febrile neutropenia. Br J Cancer. 2016; 114(11):1191-8.」を読んでくれました。発熱性好中球減少症(FN)重症化を予測する因子として、彼らのグループはCISNEスコアを提唱していました。日本でよく使われているMASCCスコアより良いということをJCOで報告しており、これをノモグラムにして妥当性を検証したものが本論文です。本多先生の論文の英語抄録をみて、このcorrespondenceのCarmona-Bayonas先生がmailを送ってきて、CISNE計算式のWEBサイトを教えてくれた経緯があります。私たちはCISNEでFNを予測することができなかたっということを言うと、 ah… okと言っていました。
FNの予測
2016年10月30日

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