cancer board アレルギー

月曜の総合キャンサーボードでは、がん化学療法認定看護師の佐藤さんが「がん薬物療法んいおけるアレルギー事例」としてオキサリプラチンとセツキシマブの例、当科の中川先生が「どうしよう!!がん薬物療法中のアレルギー反応に対して」を講演してくれました。過敏症・インフュージョンリアクションは当院で2017年では5/2918(0.17%)とのことです。インフュージョンリアクション(サイトカイン放出症候群、非アレルギー性)と過敏反応症候群(アナフィラキシー反応、IgE媒介)のこと、予防策、発症時の対処などとてもわかりやすく話してくれました。

cancer boardnakagawa

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