先週は、J1の赤木先生が「Perceptions of climate change and its impact on human health: an integrated quantitative and qualitative approach. Glob Health Action. 2014 Dec 8;7:23025.」を抄読しました。私は不在で中西先生に指導をしてもらいました。ベトナムのハノイで非スラム街の754人とスラム街の690人への気候の変化と健康状態の質問をしていました。気候変化と健康についての認識はそれぞれ79.3%と70.1%でした。いずれの群も約1/3が、最近の夏も冬も5年前とくらべて家族の誰かが病気になったそうです。猛暑では頭痛、疲労、めまい、高血圧、心疾患、厳寒では咳、熱、インフルエンザ、肺炎、感染症(デング熱や日本脳炎)が多かったとのことでした。正確性にはかけると思いますが、日本だけではないですね。
ハノイの気候
2018年10月24日

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