初回治療でのアテゾ

越智先生が「Atezolizumab for First-Line Treatment of PD-L1-Selected Patients with NSCLC. N Engl J Med. 2020; 383(14):1328-1339」を抄読しました。進行非小細胞肺癌に対する初回治療として、atezolizumab単剤 vs chemotherapyで、OSはSP142でのPD-L1高発現で20.2 mo vs 13.1 moで良好でした。PD-L1発現を22C3、SP142、それともSP263でみるかは使用可能なICIのcompanion診断としてしかたのないところとは思いますが、貴重な検体なのでひとつに統一してもらいたいです。

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