原発不明癌

先週は長崎先生が「Cancer of Unknown Primary Site. N Engl J Med. 2025 May 29;392(20):2035-2047」を抄読しました。最近、当科に原発不明癌として紹介されることが増えました。本レビューでは、転移巣の部位で原発巣を予想し、免疫染色やゲノムプロファイリングを含む分子遺伝子学的検査が有用であり、その結果に基づく治療方針をたてることが綴られていました。とくにimmuno phenotypeを図示したFigure 3はわかりやすかったです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次