ntakigaw– Author –
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研究
共著
最近は著者が100人以上となる論文が増えていますが、私とは関係の無い世界だと思っていました。今回、EGFR-TKIによるautophagyについて少し書いただけですが、「Guidelines for the use and interpretation of assays for monitoring autophagy (3rd editi... -
講演会・学会発表
奥野恭史先生
金曜日の川崎医学講演会に京都大学大学院医学研究科臨床システム腫瘍学講座の特任教授奥野恭史先生が講演に来られました。創薬のミクロのデータから京大病院のビッグデータまで紹介していただきました。猶本先生が呼ばれた方ですが、個人的にはALKの分子構... -
Journal club
EGFR-TKIとDLL1
今週の抄読会は本多先生が「Multivalent Forms of the Notch Ligand DLL-1 Enhance Antitumor T-cell Immunity in Lung Cancer and Improve Efficacy of EGFR-Targeted Therapy. Cancer Res. 2015 Nov 15;75(22):4728-41.」を読んでくれました。Notc... -
未分類
エスエイエイチ
今日の抄読会は2年目の研修医の小川先生が「High risk clinical characteristics for subarachnoid haemorrhage in patients with acute headache: prospective cohort study. BMJ. 2010 Oct 28;341:c5204」を読んでくれました。SAHは最近はザーではなく... -
講演会・学会発表
胸部疾患懇話会
今日は胸部疾患懇話会でした。発表5演題のうち、1演題を越智先生が読影、1演題を山根先生が司会、もう1演題を沖本先生がコメンテーターでした。越智先生のは悪性リンパ腫と類似した肺結核、山根先生のは肺癌と病理学的に鑑別が難しいatypical squamous... -
病院
SAM
今日はCPCがありました、研修医の林先生と小川先生の発表でした。segmental arterial mediolysis (SAM)という言葉をしらなかったのですが、FMD(fibromuscular dysplasia)の類縁疾患ということで理解できました。今回の症例は60代の男性ですが、FMDは若年... -
Journal club
低分子ヘパリン併用化学療法
今週の抄読会は、当科のローテーションをしている1年目の中山先生の「Randomized Phase III Trial of Standard Therapy Plus Low Molecular Weight Heparin in Patients With Lung Cancer: FRAGMATIC Trial. J Clin Oncol. 2015 Dec 23.」でした。先月循環... -
研修医抄読会・ケースカンファ
COPDの吸入ステロイド
今週の研修医抄読会は、1年目の日隈先生が「Withdrawal of inhaled glucocorticoids and exacerbations of COPD. N Engl J Med. 2014 Oct 2;371(14):1285-94. 」を読んでくれました。私は附属病院での会議で不在だったので大城先生に指導していただきまし... -
教育
論文査読
論文の査読依頼が、年末から少し増えたなと思っていました。数えてみたら12月~1月にかけて12論文を査読をしていました。忙しいときは断っていますが、以前お世話になった雑誌や知り合いのeditorから来ると読むように努力しています。先日、「査読をありが... -
つぶやき
肺癌ガイドライン
肺癌ガイドラインの診断小委員会が東京であり、昼からの日帰り出張でした。厚労省委託事業である日本医療評価機構のEBM医療情報部というのがあって、いろんな診療ガイドラインの評価をしているとのことでした。難しいのが「利害関係者の参加」という項目で...