食道癌に対するペムブロ

先週の当科の抄読会では山根先生が「Safety and Antitumor Activity of the Anti-Programmed Death-1 Antibody Pembrolizumab in Patients With Advanced Esophageal Carcinoma. J Clin Oncol. 2017 Nov 8」を読みました。PD-L1陽性進行食道癌に対するペムブロリズマブ 10 mg/ 2週毎の投与でした。奏効率は30%、奏効期間中央値は15ヶ月、奏効例はインターフェロンγ関連遺伝子発現との関連が認められていました。症例数は少ないですが、gene signatureとの関連を示したことが良かったのですね。1st authorは土井俊彦先生でした。

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