Kawasaki Medical School
General Internal Medicine 4

川崎医科大学 総合内科学4(腫瘍内科学)
川崎医科大学総合医療センター 腫瘍内科

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HPとも連動していく予定です。こちらからどうぞ。

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これまでの主な研究業績について追加しました。

HP renewal!!

HPを全面的にリニューアルしました。

腫瘍センター開設

2014年12月から新たに腫瘍センターとして西4階病棟を開設しました。より専門性を高めた医療と看護を提供出来る体制が整いました。

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About Us

講座概要

About Us

川崎医科大学 総合内科学4

総合内科学4(腫瘍内科学)教室は、肺がんをはじめとする様々な悪性腫瘍の診断・治療を、化学療法・分子標的治療の専門医が幅広い臓器に渡り担当しています。近年の画像診断技術の進歩により、ごく初期の肺がんなども比較的早期に発見できるようになっており、早期発見が治癒に結びつくことが期待できます。

一方、初診時に遠隔転移のある進行がんの場合も、新しい抗がん剤や分子標的薬、そして支持療法(吐き気止めや鎮痛剤など)の進歩により、たとえ抗がん剤治療を受けながらでもより良い生活を長く続けられるようになってきました。近年では外来通院での化学療法が進んでおり、仕事や家事をこれまで通り続けながらがん治療が受けられる方も増えています。当院の外来化学療法室は2011年4月から新たにスタートを切りましたがすでに多くの患者様が入院治療から外来治療へと移行されています。

川崎医科大学 総合内科学4

総合内科学4(腫瘍内科学)教室は、肺がんをはじめとする様々な悪性腫瘍の診断・治療を、化学療法・分子標的治療の専門医が幅広い臓器に渡り担当しています。近年の画像診断技術の進歩により、ごく初期の肺がんなども比較的早期に発見できるようになっており、早期発見が治癒に結びつくことが期待できます。

一方、初診時に遠隔転移のある進行がんの場合も、新しい抗がん剤や分子標的薬、そして支持療法(吐き気止めや鎮痛剤など)の進歩により、たとえ抗がん剤治療を受けながらでもより良い生活を長く続けられるようになってきました。近年では外来通院での化学療法が進んでおり、仕事や家事をこれまで通り続けながらがん治療が受けられる方も増えています。当院の外来化学療法室は2011年4月から新たにスタートを切りましたがすでに多くの患者様が入院治療から外来治療へと移行されています。

手術不能の肺がんに限らず、大腸がん、胃がん、乳がん、卵巣がん、リンパ腫なども同様に、腫瘍内科医としてその診療を行っています。小回りの利く診療体制で素早く診断・治療を行う腫瘍内科ですので、悪性腫瘍についてお困りの患者様は、ぜひ一度ご相談ください。

Cytotoxic agents

Molecular target

Radiation therapy

Palliative care

Cytotoxic agents

Molecular target

Radiation therapy

Palliative care

Chemoroom

外来化学療法

For patients treated in outpatient setting

外来化学療法室について

当院では2010年12月から外来化学療法室を新設し、それまで内科外来などで他の一般外来患者様の点滴と同じ処置室で行われていた抗がん剤点滴を、化学療法を受けられる患者様専用の落ち着いた空間で受けられるようになりました。また、専任看護師が常時在室することにより、抗がん剤治療を受けられる患者様が安心して治療を受けられるようになっています。

実績

現在、一か月あたりのべ70人の患者様が外来化学療法で抗がん剤治療を受けられており、抗がん剤治療を受けながらそれまでの生活や仕事を続けられています。 近年の抗がん剤の進歩、支持療法(副作用を抑える治療など)の発達によりそれまで入院主体で行われていた多くの抗がん剤治療が必ずしも入院を必要としなくなり、外来でも安全に行うことが出来るようになりました。当科では、個々の患者様のニーズに沿って広く治療選択肢を提示させていただいており、多くの患者様が入院での抗がん剤治療から外来通院での抗がん剤治療へ移行されております。

患者様の安心のために

また毎日、翌日の外来化学療法室で抗がん剤治療を受けられる患者様について、複数の腫瘍内科医師・看護師・薬剤師が共同してカンファレンスを行い、抗がん剤の種類や量、薬剤の組み合わせが適切か、副作用がみられていないかなどを検討し、個々の患者様の治療担当医に適宜フィードバックを行い、ダブルチェックをすることでより安全に安心して治療が受けられるように日々努力しています。

外来化学療法室の利用実績

総数

当院の外来化学療法室の利用状況です。2010年12月の運用開始以来、少しずつ外来化学療法を受けられる患者様が増えています。
実際にご利用いただく患者様のご意見を伺いながら、少しでも快適に治療を受けていただけるよう常に改善に努めております。
また、数年後の新病院開設時にはベッド数と人員を大幅に増加し、さらにたくさんの患者様に快適にご利用いただけるようになる予定です。

科別

診療科別の外来化学療法室利用状況です。2011年4月に我々腫瘍内科が川崎病院で診療を開始してから、現在まで多くの患者様が外来化学療法に移行されています。長期入院によってそれまでの生活リズムを大幅に変更されること無く、月に数回の通院による抗がん剤治療を継続されています。

外来化学療法は今後さらに発展が予想されており、抗がん剤治療を受けられる患者様の意思やQOL(Quality of life;生活の質)を重視した治療を実現していくものと考えています。

Need more Information? Please contact us.

外来化学療法

For patients treated in outpatient setting

外来化学療法室について

当院では2010年12月から外来化学療法室を新設し、それまで内科外来などで他の一般外来患者様の点滴と同じ処置室で行われていた抗がん剤点滴を、化学療法を受けられる患者様専用の落ち着いた空間で受けられるようになりました。また、専任看護師が常時在室することにより、抗がん剤治療を受けられる患者様が安心して治療を受けられるようになっています。

実績

現在、一か月あたりのべ70人の患者様が外来化学療法で抗がん剤治療を受けられており、抗がん剤治療を受けながらそれまでの生活や仕事を続けられています。 近年の抗がん剤の進歩、支持療法(副作用を抑える治療など)の発達によりそれまで入院主体で行われていた多くの抗がん剤治療が必ずしも入院を必要としなくなり、外来でも安全に行うことが出来るようになりました。当科では、個々の患者様のニーズに沿って広く治療選択肢を提示させていただいており、多くの患者様が入院での抗がん剤治療から外来通院での抗がん剤治療へ移行されております。

患者様の安心のために

また毎日、翌日の外来化学療法室で抗がん剤治療を受けられる患者様について、複数の腫瘍内科医師・看護師・薬剤師が共同してカンファレンスを行い、抗がん剤の種類や量、薬剤の組み合わせが適切か、副作用がみられていないかなどを検討し、個々の患者様の治療担当医に適宜フィードバックを行い、ダブルチェックをすることでより安全に安心して治療が受けられるように日々努力しています。

外来化学療法は今後さらに発展が予想されており、抗がん剤治療を受けられる患者様の意思やQOL(Quality of life;生活の質)を重視した治療を実現していくものと考えています。

Need more Information? Please contact us.
Professor's comments

教授挨拶

Professor's comment

川崎医科大学 総合内科学4
教授 
瀧川 奈義夫

Prof's Blog

川崎医科大学附属川崎病院 総合内科学4教室のホームページにおいでいただき、誠にありがとうございます。
 当院は、平成23年4月に学校法人川崎学園の運営する施設として、また川崎医科大学の第2の附属病院として新たな出発をしました。岡山市の中核病院として安全・安心な医療を提供し、患者さんならびに地域医療機関から信頼されている病院です。総合内科学教室は4つありますが、いずれも各分野の高い専門性を保ちながら、各疾患の初期治療とcommon diseaseの診療を行っています。私たちの教室は腫瘍内科として、肺がんを中心としたあらゆる進行悪性腫瘍(消化器がん、乳がん、卵巣がん、頭頸部がん、腎がん、原発不明がん、胚細胞腫瘍、リンパ腫、肉腫など)の診療を担当しています。がん化学療法および緩和医療に精通した医師が、協調性をもってチーム医療を推進しています。

研究面では二つの柱(基礎研究と臨床研究)を両立しています。文部科学省研究費として、「非喫煙者肺癌モデルを用いた細気管支肺胞上皮癌より浸潤癌への進展機構の解明(代表)」、「遺伝子改変マウスを利用したEGFR遺伝子変異陽性肺癌の基礎的臨床的検討(分担)」「含鉄蛋白質による悪性中皮腫動物モデルの発癌機構の解明(分担)」を獲得し、平成24年の米国癌学会には3演題が採用されました。臨床研究では、岡山肺癌治療研究会(OLCSG)および消化器がんを中心とした中四国がん臨床試験グループ(JSWOG)の一員として、活動を行っています。

私たちの教室は、

「cure and care for the patient’s smile」

を合言葉に、進行がんと闘っています。かなり手ごわい相手ですが、患者さんの笑顔のために、優しくかつ力強く医療を行っていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


総合内科学4 教授 瀧川奈義夫
2012年3月吉日

教授挨拶

Professor's comment

川崎医科大学 総合内科学4
教授 
瀧川 奈義夫

Prof's Blog

川崎医科大学総合医療センター 総合内科学4教室のホームページにおいでいただき、誠にありがとうございます。
 当院は、平成23年4月に学校法人川崎学園の運営する施設として、また川崎医科大学の第2の附属病院として新たな出発をしました。岡山市の中核病院として安全・安心な医療を提供し、患者さんならびに地域医療機関から信頼されている病院です。総合内科学教室は4つありますが、いずれも各分野の高い専門性を保ちながら、各疾患の初期治療とcommon diseaseの診療を行っています。私たちの教室は腫瘍内科として、肺がんを中心としたあらゆる進行悪性腫瘍(消化器がん、乳がん、卵巣がん、頭頸部がん、腎がん、原発不明がん、胚細胞腫瘍、リンパ腫、肉腫など)の診療を担当しています。がん化学療法および緩和医療に精通した医師が、協調性をもってチーム医療を推進しています。

研究面では二つの柱(基礎研究と臨床研究)を両立しています。文部科学省研究費として、「非喫煙者肺癌モデルを用いた細気管支肺胞上皮癌より浸潤癌への進展機構の解明(代表)」、「遺伝子改変マウスを利用したEGFR遺伝子変異陽性肺癌の基礎的臨床的検討(分担)」「含鉄蛋白質による悪性中皮腫動物モデルの発癌機構の解明(分担)」を獲得し、平成24年の米国癌学会には3演題が採用されました。臨床研究では、岡山肺癌治療研究会(OLCSG)および消化器がんを中心とした中四国がん臨床試験グループ(JSWOG)の一員として、活動を行っています。

私たちの教室は、

「cure and care for the patient’s smile」

を合言葉に、進行がんと闘っています。かなり手ごわい相手ですが、患者さんの笑顔のために、優しくかつ力強く医療を行っていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


総合内科学4 教授 瀧川奈義夫
2012年3月吉日
STAFF

スタッフ紹介

STAFF

教授
瀧川 奈義夫

Nagio Takigawa

Prof's Blog

教授
瀧川 奈義夫

Nagio Takigawa

Prof's Blog

略歴

昭和63年3月 岡山大学医学部医学科卒業
平成4年3月 岡山大学大学院医学研究科博士課程(内科学)終了
平成4年5月 国立療養所山陽荘病院 内科(現 山口宇部医療センター)
平成6年12月 国立病院四国がんセンター 内科(現 四国がんセンター)
平成12年4月 岡山大学医学部附属病院 第2内科
平成12年10月 Cleveland Clinic Foundation, Cancer Center
平成14年10月 国立療養所南岡山病院 呼吸器科(現 南岡山医療センター)
平成17年5月 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 血液・腫瘍・呼吸器内科学
平成17年7月 岡山大学医学部歯学部附属病院 呼吸器内科
平成20年6月 岡山大学病院 呼吸器・アレルギー内科
平成23年4月 川崎医科大学 総合内科学4 教授

略歴

昭和63年3月
岡山大学医学部医学科卒業
平成4年3月
岡山大学大学院医学研究科博士課程終了
平成4年5月
国立療養所山陽荘病院 内科
平成6年12月
国立病院四国がんセンター 内科
平成12年4月
岡山大学医学部附属病院 第2内科
平成12年10月
Cleveland Clinic Foundation, Cancer Center
平成14年10月
国立療養所南岡山病院 呼吸器科
平成17年5月
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
血液・腫瘍・呼吸器内科学
平成17年7月
岡山大学医学部歯学部附属病院 呼吸器内科
平成20年6月
岡山大学病院 呼吸器・アレルギー内科
平成23年4月
川崎医科大学 総合内科学4 教授

所属学会

日本内科学会(中国支部評議員)、日本癌学会、日本癌治療学会、日本肺癌学会(評議員)、日本呼吸器学会(代議員)、日本呼吸器内視鏡学会(評議員)、日本臨床腫瘍学会(評議員)、米国癌学会

専門分野

腫瘍全般・呼吸器疾患

資格等

日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会専門医・指導医
日本癌治療認定機構認定がん治療認定医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医 他多数

業績・論文等

Oda N, Hotta K, Yoshioka H, Kudo K, Ichihara E, Kato Y, Ninomiya K, Minami D, Ninomiya T, Kubo T, Ohashi K, Sato A, Takigawa N, Tabata M, Tanimoto M, Kiura K. Potential influence of being overweight on the development of hepatic dysfunction in Japanese patients with EGFR-mutated non-small cell lung cancer undergoing gefitinib monotherapy: the Okayama Lung Cancer Study Group experience. Cancer Chemother Pharmacol. 2016 Nov;78(5):941-947. Epub 2016 Sep 2. PubMed PMID: 27590708.

Isozaki H, Hotta K, Ichihara E, Takigawa N, Ohashi K, Kubo T, Ninomiya T, Ninomiya K, Oda N, Yoshioka H, Ichikawa H, Inoue M, Takata I, Shibayama T, Kuyama S, Sugimoto K, Harada D, Harita S, Sendo T, Tanimoto M, Kiura K. Protocol Design for the Bench to Bed Trial in Alectinib-Refractory Non-Small-Cell Lung Cancer Patients Harboring the EML4-ALK Fusion Gene (ALRIGHT/OLCSG1405). Clin Lung Cancer. 2016 Nov;17(6):602-605. doi: 10.1016/j.cllc.2016.05.005. Epub 2016 Jun 2. PubMed PMID: 27405684.

Nagasaki Y, Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. High Uptake of FDG Along a Biliary Stent. Clin Nucl Med. 2016 Nov;41(11):890-891. PubMed PMID: 27607171; PubMed Central PMCID: PMC5065055.

Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. Gynecomastia as a Paraneoplastic Symptom of Choriocarcinoma. Intern Med. 2016;55(18):2739-40. doi: 10.2169/internalmedicine.55.6878. Epub 2016 Sep 15. PubMed PMID: 27629979.

Osawa M, Ohashi K, Kubo T, Ichihara E, Takata S, Takigawa N, Takata M, Tanimoto M, Kiura K. Effect of Vandetanib on Lung Tumorigenesis in Transgenic Mice Carrying an Activating Egfr Gene Mutation. Acta Med Okayama. 2016 Aug;70(4):243-53. PubMed PMID: 27549668.

Kubo T, Fujiwara K, Hotta K, Okada T, Kuyama S, Harita S, Ninomiya T, Kamei H, Hosokawa S, Bessho A, Maeda T, Kozuki T, Fujimoto N, Ninomiya K, Takemoto M, Kanazawa S, Takigawa N, Tabata M, Tanimoto M, Ueoka H, Kiura K. A phase II study of topotecan and cisplatin with sequential thoracic radiotherapy in elderly patients with small-cell lung cancer: Okayama Lung Cancer Study Group 0102. Cancer Chemother Pharmacol. 2016 Oct;78(4):769-74. doi: 10.1007/s00280-016-3135-2. Epub 2016 Aug 20. PubMed PMID: 27544764.

Ochi N, Kawamoto H, Monobe Y, Takigawa N. Cytomegalovirus Colitis in a Lung Cancer Patient. Intern Med. 2016;55(16):2313-4. doi: 10.2169/internalmedicine.55.6534. Epub 2016 Aug 15. PubMed PMID: 27523016.

Oda N, Ichihara E, Hotta K, Ninomiya K, Ninomiya T, Kubo T, Minami D, Murakami T, Yokoyama T, Harada D, Kuyama S, Ichikawa H, Inoue K, Kishino D, Inoue M, Takigawa N, Shibayama T, Harita S, Tanimoto M, Kiura K. Phase II Study of the EGFR-TKI Rechallenge With Afatinib in Patients With Advanced NSCLC Harboring Sensitive EGFR Mutation Without T790M: Okayama Lung Cancer Study Group Trial OLCSG 1403. Clin Lung Cancer. 2017 Mar;18(2):241-244. doi: 10.1016/j.cllc.2016.07.003. Epub 2016 Jul 9. PubMed PMID: 27506489.

Minami D, Takigawa N, Watanabe H, Ninomiya T, Kubo T, Ohashi K, Sato A, Hotta K, Tabata M, Tanimoto M, Kiura K. Safety and discomfort during bronchoscopy performed under sedation with fentanyl and midazolam: a prospective study. Jpn J Clin Oncol. 2016 Sep;46(9):871-4. doi: 10.1093/jjco/hyw083. Epub 2016 Jul 5. PubMed PMID: 27380809.

Yamane H, Monobe Y, Tanikawa T, Ochi N, Honda Y, Kawamoto H, Takigawa N. Herpetic esophagitis following bendamustine-containing regimen. Ther Clin Risk Manag. 2016 Jun 2;12:883-6. doi: 10.2147/TCRM.S98217. eCollection 2016. PubMed PMID: 27330298; PubMed Central PMCID: PMC4898415.

Ochi N, Isozaki H, Takeyama M, Singer JW, Yamane H, Honda Y, Kiura K, Takigawa N. Synergistic effect of pacritinib with erlotinib on JAK2-mediated resistance in epidermal gowth factor receptor mutation-positive non-small cell lung Cancer. Exp Cell Res. 2016 Jun 10;344(2):194-200. doi: 10.1016/j.yexcr.2016.05.008. Epub 2016 May 11. PubMed PMID: 27180268.

Kudo K, Hotta K, Bessho A, Nogami N, Kozuki T, Kuyama S, Inoue K, Harita S, Okada T, Gemba K, Fujii M, Takigawa N, Oda N, Tanimoto M, Kiura K. Development of a skin rash within the first week and the therapeutic effect in afatinib monotherapy for EGFR-mutant non-small cell lung cancer (NSCLC): Okayama Lung Cancer Study Group experience. Cancer Chemother Pharmacol. 2016 May;77(5):1005-9. doi: 10.1007/s00280-015-2910-9. Epub 2016 Mar 31. PubMed PMID: 27029623.

Minami D, Takigawa N, Oda N, Ninomiya T, Kubo T, Ohashi K, Sato A, Hotta K, Tabata M, Kaji M, Tanimoto M, Kiura K. Endobronchial ultrasound-guided transbronchial needle aspiration of hilar and mediastinal lymph nodes detected on 18F-fluorodeoxyglucose positron emission tomography/computed tomography. Jpn J Clin Oncol. 2016 Jun;46(6):529-33. doi: 10.1093/jjco/hyw023. Epub 2016 Mar 22. PubMed PMID: 27004902; PubMed Central PMCID: PMC4930148.

Ochi N, Yamane H, Honda Y, Takigawa N. Accidental aspiration of denture cleanser tablets caused severe mucosal edema in upper airway. Clin Respir J. 2016 Feb 15. doi: 10.1111/crj.12468. [Epub ahead of print] PubMed PMID: 26878260.

Ochi N, Yamane H, Honda Y, Takigawa N. Dropped Head Syndrome Following Mantle Radiation Therapy. Intern Med. 2016;55(4):421-2. doi: 10.2169/internalmedicine.55.5579. Epub 2016 Feb 15. PubMed PMID: 26875972.

Fukazawa T, Guo M, Ishida N, Yamatsuji T, Takaoka M, Yokota E, Haisa M, Miyake N, Ikeda T, Okui T, Takigawa N, Maeda Y, Naomoto Y. SOX2 suppresses CDKN1A to sustain growth of lung squamous cell carcinoma. Sci Rep. 2016 Feb 5;6:20113. doi: 10.1038/srep20113. PubMed PMID: 26846300; PubMed Central PMCID: PMC4742851.

Isozaki H, Ichihara E, Takigawa N, Ohashi K, Ochi N, Yasugi M, Ninomiya T, Yamane H, Hotta K, Sakai K, Matsumoto K, Hosokawa S, Bessho A, Sendo T, Tanimoto M, Kiura K. Non-Small Cell Lung Cancer Cells Acquire Resistance to the ALK Inhibitor Alectinib by Activating Alternative Receptor Tyrosine Kinases. Cancer Res. 2016 Mar 15;76(6):1506-16. doi: 10.1158/0008-5472.CAN-15-1010. Epub 2015 Dec 30. PubMed PMID: 26719536.

Hotta K, Sasaki J, Saeki S, Takigawa N, Katsui K, Takayama K, Nogami N, Shioyama Y, Bessho A, Kishimoto J, Tanimoto M, Kiura K, Ichinose Y. Gefitinib Combined With Standard Chemoradiotherapy in EGFR-Mutant Locally Advanced Non-Small-Cell Lung Cancer: The LOGIK0902/OLCSG0905 Intergroup Study Protocol. Clin Lung Cancer. 2016 Jan;17(1):75-9. doi: 10.1016/j.cllc.2015.08.004. Epub 2015 Aug 18. PubMed PMID: 26387039.
Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. Gynecomastia as a Paraneoplastic Symptom of Choriocarcinoma. Intern Med. 2016;55(18):2739-40. doi: 10.2169/internalmedicine.55.6878. Epub 2016 Sep 15. PubMed PMID: 27629979.

Ochi N, Kawamoto H, Monobe Y, Takigawa N. Cytomegalovirus Colitis in a Lung Cancer Patient. Intern Med. 2016;55(16):2313-4. doi: 10.2169/internalmedicine.55.6534. Epub 2016 Aug 15. PubMed PMID: 27523016.

Yamane H, Monobe Y, Tanikawa T, Ochi N, Honda Y, Kawamoto H, Takigawa N. Herpetic esophagitis following bendamustine-containing regimen. Ther Clin Risk Manag. 2016 Jun 2;12:883-6. doi: 10.2147/TCRM.S98217. eCollection 2016. PubMed PMID: 27330298; PubMed Central PMCID: PMC4898415.

Yamane H, Ochi N, Yamagishi T, Takigawa N, Maeda Y. Progressive paraplegia caused by recurrence of mantle-cell lymphoma with atypical spinal magnetic resonance imaging features. J Cancer Res Ther. 2015 Oct-Dec;11(4):1036. doi: 10.4103/0973-1482.154006. PubMed PMID: 26881642.

Ochi N, Yamane H, Honda Y, Takigawa N. Dropped Head Syndrome Following Mantle Radiation Therapy. Intern Med. 2016;55(4):421-2. doi: 10.2169/internalmedicine.55.5579. Epub 2016 Feb 15. PubMed PMID: 26875972.

Klionsky DJ, Takigawa N, et al. Guidelines for the use and interpretation of assays for monitoring autophagy (3rd edition). Autophagy. 2016;12(1):1-222. doi: 10.1080/15548627.2015.1100356. Erratum in: Autophagy. 2016;12(2):443. Selliez, Iban [corrected to Seiliez, Iban]. PubMed PMID: 26799652; PubMed Central PMCID: PMC4835977.

Isozaki H, Ichihara E, Takigawa N, Ohashi K, Ochi N, Yasugi M, Ninomiya T, Yamane H, Hotta K, Sakai K, Matsumoto K, Hosokawa S, Bessho A, Sendo T, Tanimoto M, Kiura K. Non-Small Cell Lung Cancer Cells Acquire Resistance to the ALK Inhibitor Alectinib by Activating Alternative Receptor Tyrosine Kinases. Cancer Res. 2016 Mar 15;76(6):1506-16. doi: 10.1158/0008-5472.CAN-15-1010. Epub 2015 Dec 30. PubMed PMID: 26719536.

Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. PET Superscan Caused by Lung Cancer. Intern Med. 2015;54(22):2951. doi: 10.2169/internalmedicine.54.5211. Epub 2015 Nov 15. PubMed PMID: 26568018.

Hotta K, Sasaki J, Saeki S, Takigawa N, Katsui K, Takayama K, Nogami N, Shioyama Y, Bessho A, Kishimoto J, Tanimoto M, Kiura K, Ichinose Y. Gefitinib Combined With Standard Chemoradiotherapy in EGFR-Mutant Locally Advanced Non-Small-Cell Lung Cancer: The LOGIK0902/OLCSG0905 Intergroup Study Protocol. Clin Lung Cancer. 2016 Jan;17(1):75-9. doi: 10.1016/j.cllc.2015.08.004. Epub 2015 Aug 18. PubMed PMID: 26387039.

Isoda R, Yamane H, Nezuo S, Monobe Y, Ochi N, Honda Y, Nishimura S, Akiyama M, Horio T, Takigawa N. Successful palliation for an aged patient with primary pericardial mesothelioma. World J Surg Oncol. 2015 Sep 17;13:273. doi: 10.1186/s12957-015-0692-5. PubMed PMID: 26376726; PubMed Central PMCID: PMC4573695.

Minami D, Takigawa N, Kato Y, Kudo K, Isozaki H, Hashida S, Harada D, Ochi N, Fujii M, Kubo T, Ohashi K, Sato A, Tanaka T, Hotta K, Tabata M, Toyooka S, Tanimoto M, Kiura K. Downregulation of TBXAS1 in an iron-induced malignant mesothelioma model. Cancer Sci. 2015 Oct;106(10):1296-302. doi: 10.1111/cas.12752. Epub 2015 Sep 19. PubMed PMID: 26211743; PubMed Central PMCID: PMC4638004.

Yamane H, Ochi N, Yamagishi T, Honda Y, Takeyama M, Takigawa N. Circulating thymus and activation-regulated chemokine/CC chemokine ligand 17 is a strong candidate diagnostic marker for interstitial lung disease in patients with malignant tumors: a result from a pilot study. Ther Clin Risk Manag. 2015 Jun 17;11:949-59. doi: 10.2147/TCRM.S82995. eCollection 2015. PubMed PMID: 26124663; PubMed Central PMCID: PMC4476489.

Yamane H, Isozaki H, Takeyama M, Ochi N, Kudo K, Honda Y, Yamagishi T, Kubo T, Kiura K, Takigawa N. Programmed cell death protein 1 and programmed death-ligand 1 are expressed on the surface of some small-cell lung cancer lines. Am J Cancer Res. 2015 Mar 15;5(4):1553-7. eCollection 2015. PubMed PMID: 26101718; PubMed Central PMCID: PMC4473331.

Kudo K, Hotta K, Ichihara E, Yoshioka H, Kunimasa K, Tsubouchi K, Iwasaku M, Kato Y, Oze I, Takigawa N, Tanimoto M, Kiura K. Impact of body surface area on survival in EGFR-mutant non-small cell lung cancer patients treated with gefitinib monotherapy: observational study of the Okayama Lung Cancer Study Group 0703. Cancer Chemother Pharmacol. 2015 Aug;76(2):251-6. doi: 10.1007/s00280-015-2789-5. Epub 2015 Jun 3. PubMed PMID: 26037206.

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業績・論文等

詳細はPC用ページを参照ください。

准教授
山根 弘路

Hiromichi Yamane

卒業以来、約20年間、腫瘍内科医として医療に携わらせていただきました。患者さんの傍に寄り添うことの出来る医療を心がけ、また患者さんにとって最良の選択が出来ることを目標として、診療に取り組みたいと考えています。 また前任地で外来化学療法やがん登録などがん診療の基本的な体制整備や血液疾患診療、緩和ケアなどに携わっていた経験があり、出来れば当院においても同様に、地域の皆様のお役に立ちたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。

准教授
山根 弘路

Hiromichi Yamane

卒業以来、約20年間、腫瘍内科医として医療に携わらせていただきました。患者さんの傍に寄り添うことの出来る医療を心がけ、また患者さんにとって最良の選択が出来ることを目標として、診療に取り組みたいと考えています。 また前任地で外来化学療法やがん登録などがん診療の基本的な体制整備や血液疾患診療、緩和ケアなどに携わっていた経験があり、出来れば当院においても同様に、地域の皆様のお役に立ちたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。

略歴

H5 岡山大学卒

所属学会

日本内科学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本肺癌学会、日本呼吸器学会、日本臨床腫瘍学会、米国癌学会、日本緩和医療学会

専門分野

腫瘍全般・呼吸器疾患・消化器・血液腫瘍

資格等

日本内科学会認定医
日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本癌治療認定機構 がん治療認定医・暫定教育医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本緩和医療学会 緩和医療専門医
日本血液学会 専門医・指導医

業績・論文等

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Yamane H, Kinugawa M, Umemura S, Shiote Y, Kudo K, Suwaki T, Kamei H, Takigawa N, Kiura K. An oral fluoropyrimidine agent S-1 induced interstitial lung disease: A case report. World J Clin Oncol. 2011;2:299-302.

Umemura S, Yamane H, Yano T, Hoshika T, Shiote Y, Takigawa N, Suwaki T, Shirakawa A, Kamei H. Synchronous double primary lung cancers with different response to pemetrexed. Anticancer Drugs. 2011;22:473-476.

Yamane H, Shiote Y, Harada D, Kamei H. Ovarian inguinal hernia in an elderly female. Intern. Med. 2011;50:2709.

Umemura S, Kudo K, Ninomiya T, Shiote Y, Yamane H, Suwaki T, Shirakawa A, Kamei H. Centrally located squamous cell carcinoma of the lung mimicking endobronchial tuberculosis. J Thorac Oncol. 2009;4:1178-1179.

Suzuki S, Hirasaki S, Yumoto E, Yamane H, Matsumoto E, Matsumura S, Kanzaki H, Okuda M, Shirakawa A. [A case of liposarcoma of the ascending colon mesenterium]. Nihon Shokakibyo Gakkai Zasshi. 2009;106:1343-1350.

Nishimori H, Matsuo K, Maeda Y, Nawa Y, Sunami K, Togitani K, Takimoto H, Hiramatsu Y, Kiguchi T, Yano T, Yamane H,

Tabayashi T, Takeuchi M, Makita M, Sezaki N, Yamasuji Y, Sugiyama H, Tabuchi T, Kataoka I, Fujii N, Ishimaru F, Shinagawa K, Ikeda K, Hara M, Yoshino T, Tanimoto M. The effect of adding rituximab to CHOP-based therapy on clinical outcomes for Japanese patients with diffuse large B-cell lymphoma: a propensity score matching analysis. Int. J. Hematol. 2009;89:326-331.

Yano T, Yamane H, Fukuoka R, Ninomiya T, Umemura S, Suzuki S, Saeki H, Hanaoka T, Katou T, Itoh K, Fujita T, Kamei H. [Evaluation of efficacy and safety of adjuvant analgesics for peripheral neuropathy induced by cancer chemotherapy in digestive cancer patients-a pilot study]. Gan To Kagaku Ryoho. 2009;36:83-87.

Hirasaki S, Fujita K, Matsubara M, Kanzaki H, Yamane H, Okuda M, Suzuki S, Shirakawa A, Saeki H. A ruptured large extraluminal ileal gastrointestinal stromal tumor causing hemoperitoneum. World J. Gastroenterol. 2008;14:2928-2931.

Suzuki S, Hirasaki S, Ikeda F, Yumoto E, Yamane H, Matsubara M. Three cases of Solitary Peutz-Jeghers-type hamartomatous polyp in the duodenum. World J. Gastroenterol. 2008;14:944-947.

業績・論文等

詳細はPC用ページを参照ください。

准教授
中西 秀和

Hidekazu Nakanishi

平成29年3月まで川崎医科大学附属病院において19年間血液内科医として診療に従事してまいりました。当院においても地域の皆様のお役に立てるよう力を尽くしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

准教授
中西 秀和

Hidekazu Nakanishi

平成29年3月まで川崎医科大学附属病院において19年間血液内科医として診療に従事してまいりました。当院においても地域の皆様のお役に立てるよう力を尽くしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

略歴

H7 川崎医科大学卒

所属学会

日本内科学会、日本血液学会

専門分野

血液・腫瘍

資格等

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会認定血液専門医

業績・論文等

Kondo T, Tasaka T, Tomioka N, Sano F, Tokunaga H, Suemori S, Tsujioka T, Matsuhashi Y, Nakanishi H, Wada H, Tohyama K, Sugihara T. Low neutrophil alkaline phosphatase score is a new aspect of calreticulin-mutated myeloproliferative neoplasms. Springerplus. 2016 Jul 22;5(1):1146. doi: 10.1186/s40064-016-2829-6. eCollection 2016. PubMed PMID: 27504244; PubMed Central PMCID: PMC4956637.
Kondo T, Tasaka T, Tomioka N, Sano F, Tokunaga H, Suemori S, Tsujioka T, Matsuhashi Y, Nakanishi H, Wada H, Tohyama K, Sugihara T. Low neutrophil alkaline phosphatase score is a new aspect of calreticulin-mutated myeloproliferative neoplasms. Springerplus. 2016 Jul 22;5(1):1146. doi: 10.1186/s40064-016-2829-6. eCollection 2016. PubMed PMID: 27504244; PubMed Central PMCID: PMC4956637.

Suemori S, Wada H, Nakanishi H, Tsujioka T, Sugihara T, Tohyama K. Analysis of Hereditary Elliptocytosis with Decreased Binding of Eosin-5-maleimide to Red Blood Cells. Biomed Res Int. 2015;2015:451861. doi: 10.1155/2015/451861. Epub 2015 Oct 18. PubMed PMID: 26557672; PubMed Central PMCID: PMC4628755.

Wada H, Suemori S, Nakanishi H, Sugihara T. [Band 3 deficiency as a cause of hereditary spherocytosis]. Rinsho Ketsueki. 2015 Jul;56(7):837-45. doi: 10.11406/rinketsu.56.837. Japanese. PubMed PMID: 26251147.

Nakanishi H, Wada H, Suemori S, Sugihara T. [Hereditary red cell membrane disorders in Japan: comparison with other countries]. Rinsho Ketsueki. 2015 Jul;56(7):760-70. doi: 10.11406/rinketsu.56.760. Japanese. PubMed PMID: 26251138.
Suemori S, Wada H, Nakanishi H, Tsujioka T, Sugihara T, Tohyama K. Analysis of Hereditary Elliptocytosis with Decreased Binding of Eosin-5-maleimide to Red Blood Cells. Biomed Res Int. 2015;2015:451861. doi: 10.1155/2015/451861. Epub 2015 Oct 18. PubMed PMID: 26557672; PubMed Central PMCID: PMC4628755.

Kondo T, Tasaka T, Matsumoto K, Matsumoto R, Koresawa L, Sano F, Tokunaga H, Matsuhashi Y, Nakanishi H, Morita K, Wada H, Sugihara T. Philadelphia chromosome-positive acute lymphoblastic leukemia with extramedullary and meningeal relapse after allogeneic hematopoietic stem cell transplantation that was successfully treated with dasatinib. Springerplus. 2014 Apr 5;3:177. doi: 10.1186/2193-1801-3-177. eCollection 2014. PubMed PMID: 24790822; PubMed Central PMCID: PMC4000600.

Kataoka A, Doi S, Suemori S, Nakanishi H, Jonen D, Mori M, Mizushima Y, Wakazono Y. Varied clinical course of aplastic crisis in hereditary spherocytosis. Pediatr Int. 2014 Feb;56(1):100-2. doi: 10.1111/ped.12153. PubMed PMID: 24548193.
Kondo T, Tasaka T, Matsumoto K, Matsumoto R, Koresawa L, Sano F, Tokunaga H, Matsuhashi Y, Nakanishi H, Morita K, Wada H, Sugihara T. Philadelphia chromosome-positive acute lymphoblastic leukemia with extramedullary and meningeal relapse after allogeneic hematopoietic stem cell transplantation that was successfully treated with dasatinib. Springerplus. 2014 Apr 5;3:177. doi: 10.1186/2193-1801-3-177. eCollection 2014. PubMed PMID: 24790822; PubMed Central PMCID: PMC4000600.

Wada H, Tanabe S, Ichikawa K, Sano F, Kubo Y, Matsuhashi Y, Nakanishi H, Tasaka T, Sugihara T. [Development of treatment adherence by jellification of itraconazole oral solution]. Jpn J Antibiot. 2009 Feb;62(1):17-25. Japanese. PubMed PMID: 19378767.

Kondo T, Tasaka T, Sano F, Matsuda K, Kubo Y, Matsuhashi Y, Nakanishi H, Sadahira Y, Wada H, Sugihara T, Tohyama K. Philadelphia chromosome-positive acute myeloid leukemia (Ph + AML) treated with imatinib mesylate (IM): a report with IM plasma concentration and bcr-abl transcripts. Leuk Res. 2009 Sep;33(9):e137-8. doi: 10.1016/j.leukres.2009.03.017. Epub 2009 Apr 16. PubMed PMID: 19371951.

Shiota M, Asada J, Nishida H, Kumakura A, Yoshioka T, Hata A, Watanabe K, Maruo Y, Kato J, Ideguchi H, Nakanishi H, Sugihara T, Hata D. Hereditary spherocytosis in 3 children coexisting with UDP-glucuronyl transferase 1A1 deficiency. J Pediatr Hematol Oncol. 2009 Feb;31(2):121-3. doi: 10.1097/MPH.0b013e318190d9cf. PubMed PMID: 19194197.

Tsujioka T, Wada H, Yata K, Kondo T, Suemori S, Tokunaga H, Ohmori K, Kubo Y, Nakanishi H, Mikami M, Haruma K, Sadahira Y, Sugihara T. [Clinical analysis of eight patients with primary follicular lymphoma in the duodenum]. Rinsho Ketsueki. 2007 Feb;48(2):134-9. Japanese. PubMed PMID: 17370641.

Matsumoto H, Koga H, Honda K, Sadahira Y, Suetugu Y, Mikami M, Nakanishi H, Yata K, Wada H, Sugihara T, Haruma K. Characterization of secondary GI lesions with anaplastic large-cell (Ki-1) lymphoma: a first report of two cases. Gastrointest Endosc. 2005 Apr;61(4):607-9. PubMed PMID: 15812421.

業績・論文等

詳細はPC用ページを参照ください。

講師
本多 宣裕

Yoshihiro Honda

平成9年に川崎医科大学を卒業後、川崎病院で呼吸器内科として勤務し、 平成20年に腫瘍治療の研鑽を積むため岡山大学第2内科に入局しました。 平成25年から1年間、埼玉医科大学国際医療センター腫瘍内科へ勤務しました。岡山で癌の診断治療のお役に立てるように頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。

講師
本多 宣裕

Yoshihiro Honda

平成9年に川崎医科大学を卒業後、川崎病院で呼吸器内科として勤務し、 平成20年に腫瘍治療の研鑽を積むため岡山大学第2内科に入局しました。 平成25年から1年間、埼玉医科大学国際医療センター腫瘍内科へ勤務しました。岡山で癌の診断治療のお役に立てるように頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。

略歴

H9 川崎医科大学卒

所属学会

日本内科学会、日本癌学会、日本肺癌学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本臨床腫瘍学会、米国癌学会

専門分野

内科・呼吸器疾患・腫瘍全般

資格等

日本内科学会認定医
日本呼吸器学会 専門医

業績・論文等

Nagasaki Y, Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. High Uptake of FDG Along a Biliary Stent. Clin Nucl Med. 2016 Nov;41(11):890-891. PubMed PMID: 27607171; PubMed Central PMCID: PMC5065055.

Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. Gynecomastia as a Paraneoplastic Symptom of Choriocarcinoma. Intern Med. 2016;55(18):2739-40. doi: 10.2169/internalmedicine.55.6878. Epub 2016 Sep 15. PubMed PMID: 27629979.

Yamane H, Monobe Y, Tanikawa T, Ochi N, Honda Y, Kawamoto H, Takigawa N. Herpetic esophagitis following bendamustine-containing regimen. Ther Clin Risk Manag. 2016 Jun 2;12:883-6. doi: 10.2147/TCRM.S98217. eCollection 2016. PubMed PMID: 27330298; PubMed Central PMCID: PMC4898415.

Ochi N, Isozaki H, Takeyama M, Singer JW, Yamane H, Honda Y, Kiura K, Takigawa N. Synergistic effect of pacritinib with erlotinib on JAK2-mediated resistance in epidermal gowth factor receptor mutation-positive non-small cell lung Cancer. Exp Cell Res. 2016 Jun 10;344(2):194-200. doi: 10.1016/j.yexcr.2016.05.008. Epub 2016 May 11. PubMed PMID: 27180268.

Ochi N, Yamane H, Honda Y, Takigawa N. Accidental aspiration of denture cleanser tablets caused severe mucosal edema in upper airway. Clin Respir J. 2016 Feb 15. doi: 10.1111/crj.12468. [Epub ahead of print] PubMed PMID: 26878260.

Ochi N, Yamane H, Honda Y, Takigawa N. Dropped Head Syndrome Following Mantle Radiation Therapy. Intern Med. 2016;55(4):421-2. doi: 10.2169/internalmedicine.55.5579. Epub 2016 Feb 15. PubMed PMID: 26875972.

Osawa H, Yoshii S, Abraham SJ, Okamoto Y, Hosaka S, Fukuda S, Tsuchiya K, Nakajima M, Honda Y, Takizawa K. Topical spraying of cefazolin and gentamicin reduces deep sternal wound infections after heart surgery: a multicenter, large volume, retrospective study. Gen Thorac Cardiovasc Surg. 2016 Apr;64(4):197-202. doi: 10.1007/s11748-015-0615-y. Epub 2015 Dec 31. PubMed PMID: 26721465.
Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. Gynecomastia as a Paraneoplastic Symptom of Choriocarcinoma. Intern Med. 2016;55(18):2739-40. doi: 10.2169/internalmedicine.55.6878. Epub 2016 Sep 15. PubMed PMID: 27629979.

Yamane H, Monobe Y, Tanikawa T, Ochi N, Honda Y, Kawamoto H, Takigawa N. Herpetic esophagitis following bendamustine-containing regimen. Ther Clin Risk Manag. 2016 Jun 2;12:883-6. doi: 10.2147/TCRM.S98217. eCollection 2016. PubMed PMID: 27330298; PubMed Central PMCID: PMC4898415.

Ochi N, Yamane H, Honda Y, Takigawa N. Dropped Head Syndrome Following Mantle Radiation Therapy. Intern Med. 2016;55(4):421-2. doi: 10.2169/internalmedicine.55.5579. Epub 2016 Feb 15. PubMed PMID: 26875972.

Osawa H, Yoshii S, Abraham SJ, Okamoto Y, Hosaka S, Fukuda S, Tsuchiya K, Nakajima M, Honda Y, Takizawa K. Topical spraying of cefazolin and gentamicin reduces deep sternal wound infections after heart surgery: a multicenter, large volume, retrospective study. Gen Thorac Cardiovasc Surg. 2016 Apr;64(4):197-202. doi: 10.1007/s11748-015-0615-y. Epub 2015 Dec 31. PubMed PMID: 26721465.

Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. PET Superscan Caused by Lung Cancer. Intern Med. 2015;54(22):2951. doi: 10.2169/internalmedicine.54.5211. Epub 2015 Nov 15. PubMed PMID: 26568018.

Isoda R, Yamane H, Nezuo S, Monobe Y, Ochi N, Honda Y, Nishimura S, Akiyama M, Horio T, Takigawa N. Successful palliation for an aged patient with primary pericardial mesothelioma. World J Surg Oncol. 2015 Sep 17;13:273. doi: 10.1186/s12957-015-0692-5. PubMed PMID: 26376726; PubMed Central PMCID: PMC4573695.

Yamane H, Ochi N, Yamagishi T, Honda Y, Takeyama M, Takigawa N. Circulating thymus and activation-regulated chemokine/CC chemokine ligand 17 is a strong candidate diagnostic marker for interstitial lung disease in patients with malignant tumors: a result from a pilot study. Ther Clin Risk Manag. 2015 Jun 17;11:949-59. doi: 10.2147/TCRM.S82995. eCollection 2015. PubMed PMID: 26124663; PubMed Central PMCID: PMC4476489.

Yamane H, Isozaki H, Takeyama M, Ochi N, Kudo K, Honda Y, Yamagishi T, Kubo T, Kiura K, Takigawa N. Programmed cell death protein 1 and programmed death-ligand 1 are expressed on the surface of some small-cell lung cancer lines. Am J Cancer Res. 2015 Mar 15;5(4):1553-7. eCollection 2015. PubMed PMID: 26101718; PubMed Central PMCID: PMC4473331.

Yamane H, Fukuda N, Nishino K, Yoshida K, Ochi N, Yamagishi T, Honda Y, Kawamoto H, Monobe Y, Mimura H, Naomoto Y, Takigawa N. Non-occlusive mesenteric ischemia after splenic metastasectomy for small-cell lung cancer. Intern Med. 2015;54(7):743-7. doi: 10.2169/internalmedicine.54.3545. Epub 2015 Apr 1. PubMed PMID: 25832935.
Ochi N, Yamane H, Hotta K, Fujii H, Isozaki H, Honda Y, Yamagishi T, Kubo T, Tanimoto M, Kiura K, Takigawa N. Cisplatin-induced hyponatremia in malignancy: comparison between brand-name and generic formulation. Drug Des Devel Ther. 2014;8:2401?2408.

Ochi N, Goto D, Yamane H, Yamagishi T, Honda Y, Monobe Y, Kawamoto H, Takigawa N. Obstructive jaundice caused by intraductal metastasis of lung adenocarcinoma. Onco Targets Ther. 2014;7:1847?1850.

Yasugi M, Takigawa N, Ochi N, Ohashi K, Harada D, Ninomiya T, Murakami T, Honda Y, et al. Everolimus prolonged survival in transgenic mice with EGFR-driven lung tumors. Exp Cell Res. 2014 Apr 25;
Murakami T, Takigawa N, Ninomiya T, Ochi N, Yasugi M, Honda Y, et al. Effect of AZD1480 in an epidermal growth factor receptor-driven lung cancer model. Lung Cancer. 2013 Oct 29;

Ichihara E, Hotta K, Takigawa N, Kudo K, Kato Y, Honda Y, et al. Impact of physical size on gefitinib efficacy in patients with non-small cell lung cancer harboring EGFR mutations. Lung Cancer. 2013 Sep;81(3):435-9.

Ninomiya T, Takigawa N, Ichihara E, Ochi N, Murakami T, Honda Y, et al. Afatinib prolongs survival compared with gefitinib in an epidermal growth factor receptor-driven lung cancer model. Mol Cancer Ther. 2013 May;12(5):589-97.

Honda Y, Takigawa N, Fushimi S, Ochi N, Kubo T, Ozaki S, et al. Disappearance of an activated EGFR mutation after treatment with EGFR tyrosine kinase inhibitors. Lung Cancer. 2012 Oct;78(1):121-4.

業績・論文等

詳細はPC用ページを参照ください。

講師
越智 宣昭

Nobuaki Ochi

患者さんやご家族の立場に立った診療を心がけています。よろしくお願いします。

講師
越智 宣昭

Nobuaki Ochi

患者さんやご家族の立場に立った診療を心がけています。よろしくお願いします。

略歴

H15 岡山大学卒

所属学会

日本内科学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本肺癌学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本臨床腫瘍学会

専門分野

専門分野 腫瘍全般・呼吸器疾患

資格等

日本内科学会認定医
日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器学会 専門医
日本癌治療認定機構認定がん治療認定医
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医

業績・論文等

Nagasaki Y, Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. High Uptake of FDG Along a Biliary Stent. Clin Nucl Med. 2016 Nov;41(11):890-891. PubMed PMID: 27607171; PubMed Central PMCID: PMC5065055.

Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. Gynecomastia as a Paraneoplastic Symptom of Choriocarcinoma. Intern Med. 2016;55(18):2739-40. doi: 10.2169/internalmedicine.55.6878. Epub 2016 Sep 15. PubMed PMID: 27629979.

Ochi N, Kawamoto H, Monobe Y, Takigawa N. Cytomegalovirus Colitis in a Lung Cancer Patient. Intern Med. 2016;55(16):2313-4. doi: 10.2169/internalmedicine.55.6534. Epub 2016 Aug 15. PubMed PMID: 27523016.

Yamane H, Monobe Y, Tanikawa T, Ochi N, Honda Y, Kawamoto H, Takigawa N. Herpetic esophagitis following bendamustine-containing regimen. Ther Clin Risk Manag. 2016 Jun 2;12:883-6. doi: 10.2147/TCRM.S98217. eCollection 2016. PubMed PMID: 27330298; PubMed Central PMCID: PMC4898415.

Ochi N, Isozaki H, Takeyama M, Singer JW, Yamane H, Honda Y, Kiura K, Takigawa N. Synergistic effect of pacritinib with erlotinib on JAK2-mediated resistance in epidermal gowth factor receptor mutation-positive non-small cell lung Cancer. Exp Cell Res. 2016 Jun 10;344(2):194-200. doi: 10.1016/j.yexcr.2016.05.008. Epub 2016 May 11. PubMed PMID: 27180268.

Ochi N, Yamane H, Honda Y, Takigawa N. Accidental aspiration of denture cleanser tablets caused severe mucosal edema in upper airway. Clin Respir J. 2016 Feb 15. doi: 10.1111/crj.12468. [Epub ahead of print] PubMed PMID: 26878260.

Ochi N, Yamane H, Honda Y, Takigawa N. Dropped Head Syndrome Following Mantle Radiation Therapy. Intern Med. 2016;55(4):421-2. doi: 10.2169/internalmedicine.55.5579. Epub 2016 Feb 15. PubMed PMID: 26875972.

Isozaki H, Ichihara E, Takigawa N, Ohashi K, Ochi N, Yasugi M, Ninomiya T, Yamane H, Hotta K, Sakai K, Matsumoto K, Hosokawa S, Bessho A, Sendo T, Tanimoto M, Kiura K. Non-Small Cell Lung Cancer Cells Acquire Resistance to the ALK Inhibitor Alectinib by Activating Alternative Receptor Tyrosine Kinases. Cancer Res. 2016 Mar 15;76(6):1506-16. doi: 10.1158/0008-5472.CAN-15-1010. Epub 2015 Dec 30. PubMed PMID: 26719536.
Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. Gynecomastia as a Paraneoplastic Symptom of Choriocarcinoma. Intern Med. 2016;55(18):2739-40. doi: 10.2169/internalmedicine.55.6878. Epub 2016 Sep 15. PubMed PMID: 27629979.

Ochi N, Kawamoto H, Monobe Y, Takigawa N. Cytomegalovirus Colitis in a Lung Cancer Patient. Intern Med. 2016;55(16):2313-4. doi: 10.2169/internalmedicine.55.6534. Epub 2016 Aug 15. PubMed PMID: 27523016.

Yamane H, Monobe Y, Tanikawa T, Ochi N, Honda Y, Kawamoto H, Takigawa N. Herpetic esophagitis following bendamustine-containing regimen. Ther Clin Risk Manag. 2016 Jun 2;12:883-6. doi: 10.2147/TCRM.S98217. eCollection 2016. PubMed PMID: 27330298; PubMed Central PMCID: PMC4898415.

Yamane H, Ochi N, Yamagishi T, Takigawa N, Maeda Y. Progressive paraplegia caused by recurrence of mantle-cell lymphoma with atypical spinal magnetic resonance imaging features. J Cancer Res Ther. 2015 Oct-Dec;11(4):1036. doi: 10.4103/0973-1482.154006. PubMed PMID: 26881642.

Ochi N, Yamane H, Honda Y, Takigawa N. Dropped Head Syndrome Following Mantle Radiation Therapy. Intern Med. 2016;55(4):421-2. doi: 10.2169/internalmedicine.55.5579. Epub 2016 Feb 15. PubMed PMID: 26875972.

Isozaki H, Ichihara E, Takigawa N, Ohashi K, Ochi N, Yasugi M, Ninomiya T, Yamane H, Hotta K, Sakai K, Matsumoto K, Hosokawa S, Bessho A, Sendo T, Tanimoto M, Kiura K. Non-Small Cell Lung Cancer Cells Acquire Resistance to the ALK Inhibitor Alectinib by Activating Alternative Receptor Tyrosine Kinases. Cancer Res. 2016 Mar 15;76(6):1506-16. doi: 10.1158/0008-5472.CAN-15-1010. Epub 2015 Dec 30. PubMed PMID: 26719536.

Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. PET Superscan Caused by Lung Cancer. Intern Med. 2015;54(22):2951. doi: 10.2169/internalmedicine.54.5211. Epub 2015 Nov 15. PubMed PMID: 26568018.

Isoda R, Yamane H, Nezuo S, Monobe Y, Ochi N, Honda Y, Nishimura S, Akiyama M, Horio T, Takigawa N. Successful palliation for an aged patient with primary pericardial mesothelioma. World J Surg Oncol. 2015 Sep 17;13:273. doi: 10.1186/s12957-015-0692-5. PubMed PMID: 26376726; PubMed Central PMCID: PMC4573695.

Minami D, Takigawa N, Kato Y, Kudo K, Isozaki H, Hashida S, Harada D, Ochi N, Fujii M, Kubo T, Ohashi K, Sato A, Tanaka T, Hotta K, Tabata M, Toyooka S, Tanimoto M, Kiura K. Downregulation of TBXAS1 in an iron-induced malignant mesothelioma model. Cancer Sci. 2015 Oct;106(10):1296-302. doi: 10.1111/cas.12752. Epub 2015 Sep 19. PubMed PMID: 26211743; PubMed Central PMCID: PMC4638004.

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業績・論文等

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臨床助教
中川 望

Nozomu Nakagawa

岡山で腫瘍内科医として成長し、患者さんのためにベストながん治療を提供できるよう、日々努力いたします。

臨床助教
中川 望

Nozomu Nakagawa

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略歴

H23 川崎医科大学卒

所属学会

日本内科学会、日本臨床腫瘍学会、日本肺癌学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本癌学会、日本癌治療学会

専門分野

内科一般、がん薬物療法

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竹村 知容(兵庫県立尼崎病院 呼吸器センター), 中川 望, 加耒 佐和子,ら. クリゾチニブ内服中に重度の洞性徐脈を来した92歳のEML4-ALK遺伝子転座陽性例. 日本胸部臨床 74(4), 478-483, 2015-04

竹村 知容(兵庫県立尼崎病院 呼吸器センター), 片岡 裕貴, 中川 望, 加耒 佐和子,ら. 貧血症状で発見された、胃転移を伴う肺小細胞癌の1例. 日本胸部臨床 72(12), 1401-1406, 2013-12.
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臨床助教
長﨑 泰有

Yasunari Nagasaki

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長﨑 泰有

Yasunari Nagasaki

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所属学会

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専門分野

内科一般、腫瘍

資格等

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業績・論文等

Nagasaki Y, Yamane H, Ochi N, Honda Y, Takigawa N. High Uptake of FDG Along a Biliary Stent. Clin Nucl Med. 2016 Nov;41(11):890-891. PubMed PMID: 27607171; PubMed Central PMCID: PMC5065055.
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Our work

研究・業績

Our work

1.研究開始当初の背景

肺癌は喫煙が主たる原因とされるが、日本の肺癌患者は男性の約40%、女性の約80%が非喫煙者となっている。非喫煙者肺腺癌の50-60%に上皮性成長因子受容体(epidermal growth factor receptor: EGFR)遺伝子変異が認められている。この遺伝子は発癌とその進展に関与しており、それらに対してゲフィチニブなどのEGFRチロシンキナーゼ阻害剤(TKI)の有用性が示されてきた。しかしながら、その奏効期間は平均約1年で耐性となるため新たな治療法の開発が望まれている。我々は、EGFR遺伝子改変マウスを開発し、その進展にはEGFR下流のJAK2/STAT3やAKT/mTOR経路の活性化、および血管新生が関与していることを報告してきた。

2.研究の目的

活性型EGFR遺伝子変異肺癌細胞株、異種移植モデル、およびEGFR遺伝子改変マウスにおける、各種分子標的薬剤とシグナル伝達機構を解析し、EGFR-TKI耐性解除を試みる。

3.研究の方法

1) EGFR遺伝子変異細胞株
EGFR-TKIの耐性株は、PC-9(EGFR変異 exon 19欠失)を親株として当科で樹立された4つの耐性株RPC-9(T790M)、PC-9/Van-R(T790M + MET増幅 + HGF増幅)、PC-9/ER3(JAK2/STAT3発現増強)およびPC-9/GR(SRC発現増強)を用いる。薬剤はJAK2/STAT3阻害剤(JSI-124、AZD1480)、EGFRとVEGFRの両阻害剤(バンデタニブ)、第2世代EGFR-TKI(アファチニブ)、SRC阻害剤(ダサチニブ)、mTOR阻害剤(エベロリムス)を使用する。細胞増殖抑制はMTTアッセイで評価する。EGFRシグナル関連蛋白はWestern blottingで検出する。
2) 異種移植モデル
BALB/cAJcl-nu雄5週齢のヌードマウスを2週間予備飼育した後、各腫瘍細胞株を2 x 106個ずつ皮下投与し、異種移植モデルを作製する。約2週間後より腫瘍が確認されるので、腫瘍が0.05cm3になったところで、3群に分け、プラセボ、各種薬剤(低用量と高用量)を投与する。飼育中、腫瘍径の測定を行い、6週間観察する。2週毎に各群2匹ずつsacrificeを行う。組織をホルマリン固定しパラフィン包埋を行い、検体の連続切片を作成しHE染色および免疫組織染色とWestern blottingで蛋白発現を確認する。
3) 遺伝子改変マウス
exon 19欠失とexon 21 L858Rの2系統のEGFR遺伝子改変マウスを用いて、各種薬剤を投与し発癌抑制効果を検討する。マウス3週齢各系統をコントロール群と薬剤投与群とする。1週毎に各群のマウスの体重測定を行い、全身状態を観察する。10週後(15週齢)にsacrificeし、表面から肺腫瘍数と腫瘍サイズを測定する。腫瘍組織はホルマリン固定パラフィン包埋として保存し、EGFR関連蛋白および新生血管の解析を行う。



4.研究成果

1)PC-9/ER3では、非受容型チロシンリン酸化酵素であるJAK2の活性化が認められ、エルロチニブによりリン酸化EGFRは抑制されたものの、EGFR下流シグナルのAKTは不活化されなかった。JAK2阻害剤であるJSI-124とエルロチニブの併用によりPC-9/ER3のJAK2並びにAKTの活性化が抑制され、エルロチニブに対する感受性の回復が得られた(右図上)。

siRNAでJAK2を抑制することでも同様の知見を得た。また、マウスの異種移植モデルを用いてJSI-124とエルロチニブ併用によりPC-9/ER3の有意な腫瘍縮小効果も示した(右図下)。

これらの結果は、JAK2の活性化がエルロチニブの獲得耐性に部分的に関与していることが示唆された。

(Reference)
Daijiro Harada, Nagio Takigawa, Nobuaki Ochi, Katsuyuki Kiura, et al. JAK2-related pathway induces acquired erlotinib resistance in lung cancer cells harboring an epidermal growth factor receptor activating mutation. Cancer Science 103, 1795-1802, 2012.



2) PTEN欠失のEGFR遺伝子変異を有する肺癌細胞株を用いた異種移植モデルではゲフィチニブと比較してバンデタニブで明らかな腫瘍抑制効果を認めた(図)。EGFR遺伝子変異を有するPTEN欠失肺癌細胞株においてバンデタニブは有用であることが示唆された。

(Reference)
Hiromasa Takeda, Nagio Takigawa, Nobuaki Ochi, Katsuyuki Kiura, et al. Vandetanib is effective in EGFR-mutant lung cancer cells with PTEN deficiency. Experimental Cell Research 319, 417-423, 2013.



3)exon 19欠失EGFR遺伝子改変マウスに対して、アファチニブとゲフィチニブをそれぞれ4週間投与したところ、アファチニブ投与群において腫瘍は少ない傾向にあった。病理組織像ではゲフィチニブ投与群で明らかな結節腫瘍の残存が認められた。生存期間を比較したところ、アファチニブはゲフィチニブよりも生存期間を有意に延長した(右図上)。

EGFR-TKI耐性細胞株の異種移植モデルでは、アファチニブとベバシズマブの併用投与は、各単剤投与よりも強い抗腫瘍効果を示した(右図下)。

アファチニブはゲフィチニブよりも有用であり、耐性に対してもベバシズマブとの併用が有用であることが示唆された。

(Reference)
Takashi Ninomiya, Nagio Takigawa, Nobuaki Ochi, Katsuyuki Kiura, et al. Afatinib prolongs survival compared with gefitinib in an epidermal growth factor receptor-driven lung cancer model. Mol Cancer Ther 12:589-597, 2013.



4) AZD1480はゲフィチニブ感受性および耐性細胞株に同等の効果を示した。ゼノグラフトモデルにおいてAZD1480は、血管新生を抑制し腫瘍縮小効果を呈した。遺伝子改変マウスにAZD1480を投与したところ、1 mm以上の肺の腫瘍数(0.37 ± 0.18)は、対照群(2.25 ± 0.53)に比し有意に減少した。さらに、マウスの生存期間中央値も、投与群(217日)が対照群(106日)に比し有意に延長した(図)。AZD1480は、活性型EGFR遺伝子変異を有する肺癌に対して効果が期待できることが示唆された。

(Reference)
Toshi Murakami, Nagio Takigawa, Nobuaki Ochi, Katsuyuki Kiura, et al. Effect of AZD1480 in an epidermal growth factor receptor-driven lung cancer model. Lung Cancer 83: 30-36. 2014.



5) PC9-GRではゲフィチニブによりEGFRシグナル経路が一旦は抑制されたが、SRCによるERK再活性化が誘導された。ダサチニブとの併用により、PC9-GR はin vitro(図上)でもin vivo(図下)でもゲフィチニブへの感受性が回復した。以上より、SRCを介したERK再活性化が新たなゲフィチニブ獲得耐性機序に関与している可能性が示唆され、ゲフィチニブとSRC阻害剤の併用がこの耐性克服に有効であると考えられた。

(Reference)
Nobuaki Ochi, Nagio Takigawa, Katsuyuki Kiura, et al. Src mediates ERK reactivation in gefitinib resistance in non-small cell lung cancer. Exp Cell Res 322: 168-177, 2014.



6) エベロリムスに対する感受性は、EGFR遺伝子変異の有無に関わらずほぼ同等であった。L858R変異を有するEGFR遺伝子改変マウスに5週齢から20週齢までエベロリムスを投与したところ、肺表面の腫瘍数は有意に抑制された。さらにエベロリムスを長期継続投与することにより、有意な生存期間の延長が認められた(図)。エベロリムスはin vitroではアポトーシスとオートファジーを誘導していた。しかしながら、EGFR遺伝子改変マウスにおいてはアポトーシスおよびオートファジーは確認されず、血管新生が抑制されていた。エベロリムスは血管新生を抑制することにより、活性型EGFR遺伝子変異を有する肺癌への有効性が示唆された。

(Reference)
Masayuki Yasugi, Nagio Takigawa, Nobuaki Ochi, Katsuyuki Kiura, et al. Everolimus prolonged survival in transgenic mice with EGFR-driven lung tumors. Exp Cell Res 326: 201-209, 2014.

研究・業績

Our work

研究・業績についてはPC用ページを参照ください。

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