ntakigaw– Author –
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研修医抄読会・ケースカンファ
ワーファリンと新しい抗凝固剤
J1の谷口先生が、先週のワーファリンの話を発展してくれました。UpToDateのAnticoagulation with direct thrombin inhibitors and factor Xa inhibitorsを抄読しました。私は知らなかったのですが、ワーファリンはネズミの駆除(殺鼠剤)として用いられた... -
講演会・学会発表
臨床腫瘍学会
臨床腫瘍学会(博多)の前日ですが、朝から教育企画部会、教育委員会そして評議員会がありました。今、帰りの新幹線の中です。研修医、医学生の教育ばかりではなく、日々進歩するがん薬物療法に対応するために専門医の実力を向上する方策が練られていまし... -
病院
暑気払い
今日は、臨床研修センターで暑気払いにビアホール?へ行きました。当院の初期研修医10名と附属病院から当院総合外科でローテイトしている初期研修医1名と楽しく過ごすことができました。新病院や今の研修システムについていろいろ語ってくれ、皆の思いを感... -
研究
CHEST
本日CHESTから、山岸先生の症例報告「A 60-year-old asymptomatic woman with pulmonary lesions and cervical lymphadenopathy」のaccept letter(e-mail)が届きました。大変おめでたいことです。私も20年近く前に1度原著論文を、その後も何度か症例報告... -
講演会・学会発表
呼吸器・肺癌地方会での研修医発表
一昨日(7/11)の米子での地方会で当科からは、本多先生と岡山労災病院で修行中の山岸先生が無事発表を終えたようです。私は昨日、日帰りで行き研修医セッションの座長をしてきました。前後で2時間ぐらい採点をしながら聴いていましたが、どれもすばらしい... -
研修医抄読会・ケースカンファ
ワーファリンと出血
今日は小川先生が、up-to-dateのTherapeutic use of warfarinで出血リスク(主に消化管出血と頭蓋内出血)の話をしてくれました。ローテーション中の脳卒中科で、ワーファリン内服中の患者さんがINRが延長しストーマからの出血があったので勉強したそうで... -
講演会・学会発表
呼吸器肺癌学会地方会
今週末に呼吸器・肺癌学会の地方会が米子であります。本多先生の「EGFRチロシンキナーゼ阻害薬使用後に、活性型EGFR遺伝子変異が消失した肺癌症例」の予演をしました。すでに論文発表(Honda Y, et al. Disappearance of an activated EGFR mutation after... -
講演会・学会発表
臨床腫瘍研究会セミナー
昨夕、第10回の臨床腫瘍研究会セミナーを開催しました。今年、がん薬物療法専門医試験に合格した岡山大学の近藤英生先生と呉共済病院の塩田雄太郎先生に、資格獲得までの道のりをお話ししていただきました。また、特別講演として筑波大学消化器内科教授の... -
講演会・学会発表
緩和ケア講演会
昭和大学医学部緩和医療科の樋口比登美教授に当院へ講演に来ていただきました。「突出痛に対する薬物療法 ーフェンタニル速攻錠の使い方ー」の演題で、アナウンサーのようなお声で内容も非常に丁寧でわかりやすいお話でした。生体防御反応ではない痛みが癌... -
Journal club
oncogenic driver
今日は私が、「Using multiplexed assays of oncogenic drivers in lung cancers to select targeted drugs.」JAMA. 2014; 311:1998-2006.を抄読しました。米国の14施設での1007例の肺腺癌(stageはI/II/III/IV/不明で、それぞれ10/7/17/64/2%)の遺伝子解...