ntakigaw– Author –
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講演会・学会発表
呼吸器・肺癌地方会での研修医発表
一昨日(7/11)の米子での地方会で当科からは、本多先生と岡山労災病院で修行中の山岸先生が無事発表を終えたようです。私は昨日、日帰りで行き研修医セッションの座長をしてきました。前後で2時間ぐらい採点をしながら聴いていましたが、どれもすばらしい... -
研修医抄読会・ケースカンファ
ワーファリンと出血
今日は小川先生が、up-to-dateのTherapeutic use of warfarinで出血リスク(主に消化管出血と頭蓋内出血)の話をしてくれました。ローテーション中の脳卒中科で、ワーファリン内服中の患者さんがINRが延長しストーマからの出血があったので勉強したそうで... -
講演会・学会発表
呼吸器肺癌学会地方会
今週末に呼吸器・肺癌学会の地方会が米子であります。本多先生の「EGFRチロシンキナーゼ阻害薬使用後に、活性型EGFR遺伝子変異が消失した肺癌症例」の予演をしました。すでに論文発表(Honda Y, et al. Disappearance of an activated EGFR mutation after... -
講演会・学会発表
臨床腫瘍研究会セミナー
昨夕、第10回の臨床腫瘍研究会セミナーを開催しました。今年、がん薬物療法専門医試験に合格した岡山大学の近藤英生先生と呉共済病院の塩田雄太郎先生に、資格獲得までの道のりをお話ししていただきました。また、特別講演として筑波大学消化器内科教授の... -
講演会・学会発表
緩和ケア講演会
昭和大学医学部緩和医療科の樋口比登美教授に当院へ講演に来ていただきました。「突出痛に対する薬物療法 ーフェンタニル速攻錠の使い方ー」の演題で、アナウンサーのようなお声で内容も非常に丁寧でわかりやすいお話でした。生体防御反応ではない痛みが癌... -
Journal club
oncogenic driver
今日は私が、「Using multiplexed assays of oncogenic drivers in lung cancers to select targeted drugs.」JAMA. 2014; 311:1998-2006.を抄読しました。米国の14施設での1007例の肺腺癌(stageはI/II/III/IV/不明で、それぞれ10/7/17/64/2%)の遺伝子解... -
研修医抄読会・ケースカンファ
鉛中毒
初期研修医1年目の益子先生が、N Engl J Med. 2014;370:1542-50.の「A 59-year-old man with fatigue, abdominal pain, anemia, and abnormal liver function.」を抄読してくれました。強い腹痛、貧血、関節炎、肝障害といった多彩な症状があるときには、... -
つぶやき
多賀先生
西川を歩いていると、偶然に同級生に会いました。10年前に自治医大の小児手術・集中治療部の准教授になった多賀直行先生です。髭を伸ばしていたので最初はよくわからなかったのですが、あまりにも似ているので声をかけたらやはりそうでした。20年ぶりぐら... -
講演会・学会発表
Dr. Treat
毎年米国臨床腫瘍学会(ASCO)の後、岡山へ寄ってくれるDr. Treatが先週末に講演されました。彼の中でのtopicをまとめてみました。 #7500 III期NSCLCに対してCDDP+DOC+同時胸部照射後の地固め療法(CDDP+DOC 3コース)の意義を問うphase IIIで、PFSもOSも... -
講演会・学会発表
岡山肺癌基礎研究会
岡山肺癌基礎研究会があり、基礎のほうで岡山大学の磯崎先生(アレクチニブ耐性肺がんにIGFR阻害剤やMET阻害剤が効果あり)と川崎医大の深沢先生(RAS遺伝子変異肺がんにミッドカイン阻害剤が効果あり)が、臨床のほうで和歌山県立医大の山本信之先生が講...