講演会・学会発表– category –
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講演会・学会発表
Dr. Sequist
ハーバード大学の有名人Dr. Sequistが土曜日に岡山で講演されました。まず驚いたのは、14年間ゲフィチニブを投与しているご自身の患者さんの話でした。きっとこの方は純粋なEGFR oncogeneで発癌しており他のmutation burdenは極めて少なく、alternative pa... -
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肺癌基礎研究会
第8回の岡山肺癌基礎研究会が昨日開催されました。開会の辞を私が、特別講演1の座長を川崎医大呼吸器外科の中田先生で都立駒込病院の呼吸器内科の細見幸生先生が「最新の肺癌臨床研究」の講演を、特別講演2の座長を岡山大学の木浦先生で国立がん研究セ... -
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呼吸器・肺癌学会地方会
第55回の日本呼吸器学会中国・四国地方会と日本肺癌学会中国・四国支部会が広島で行われました。当院からは「心タンポナーデで発症し対症療法のみで長期生存中の悪性心膜中皮腫 」を一年目の河原辰由樹先生が、「気管支喘息と誤診されていた気管内挿管後狭... -
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2016 Okayama Thoarcic Oncology Meeting
今日は、日本イーライリリー主催の「2016 Okayama Thoarcic Oncology Meeting」がありました。毎年Joseph Anthony Treat先生が、ほやほやのASCOの報告に来られます。今回は基調講演として、岡山大学の萱谷先生がラムシルマブとTKIの併用療法の基礎dataを話... -
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Okayama Lung Cancer Webinar
今日はグランビア岡山で「Okayama Lung Cancer Webinar」が開催されました。宇部、岩国、福山、松山、新居浜、今治、宇和島、丸亀、高松、浜田、津山などの中国・四国をSkypeで繋いだWEB講演でもありました。私が「まだまだいけるアバスチン」の講演を堀田... -
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オシメチニブのILD
昨日の続きです。神奈川がんセンターの加藤先生が、オシメチニブによる肺障害(ILD)について詳しく話してくれました。治験で日本ではILDの死亡例は、8週目と32週目の発症でした。1例は不思議なことに、病理解剖でDADの所見もなしとのことでした。また、倫... -
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オシメチニブの会
日曜日に、東京で EGFR-T790Mに効果のあるオシメチニブ(タグリッソ)の発売記念全国講演会がありました。米国からはProf. Ramalingamが講演されました。re-biopsyに際して、quality, quantity, saftyという言葉が印象的でした。市原先生が、昨日の続きで... -
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basic biology seminar
土曜日は、第4回basic biology seminarが岡山国際ホテルでありました。岡山大学の萱谷先生が「HER2を標的とした非小細胞肺癌の分子標的治療」で、HER2-CS studyのNSCLC臨床検体でEGFR変異+HER2陽性が12.4%あること、afatinibやerlotinibがHER2を細胞表面... -
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名古屋大学の分子腫瘍学分野
6/21の午前中に、名古屋大学大学院医学研究科分子腫瘍学分野の高橋隆教授のところを訪ねました。名大自体初めてで迷ってもいけないと思い雨のなか伏見のホテルを早めに出たのですが、地下鉄の便が良くてすぐに着いてしまいました。病院も研究施設もとても... -
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呼吸器内視鏡学会初日
呼吸器内視鏡学会にもかかわらず、カリフォルニア大学医学部のProf. OuがALKの講演をされました。ALK variantではALK-TKIの効果に差が無いこと、ALKのpartnerにSOCS5があること、alectinibのPlasma濃度/CSF濃度比は小さいこと、alectinibは放射線壊死のrec...