先週は中川先生が「Modified ESHAP regimen for relapsed/refractory T cell lymphoma: a retrospective analysis. Ann Hematol. 2015 Jun;94(6):989-94.」を抄読しました。T細胞性リンパ腫の患者さんに対して、私はしたことのないカルボプラチン4日間持続投与(+エトポシド、mPSL、Ara-C)の後方視的解析でした。骨髄浸潤のない血管免疫芽球性T細胞リンパ腫が予後良好のようでした。シスプラチンの代わりにカルボプラチンですから割と楽とのことですが、骨髄抑制は強めでしょうか。
ESHAP
2018年7月5日

コメント