脊髄梗塞

初期研修医1年目のトップバッターとして砂金先生が、「A case of spinal cord infarction. Kawasaki Medical Journal 40:103-108,2014」を抄読しました。総合内科学1の山田先生の下で神経内科の勉強をしており、オーベンの症例報告でした。 脊髄梗塞は脳梗塞の1/50-1/100の頻度と稀で、その原因としては動脈硬化、大動脈解離、血管奇形、腫瘍塞栓などがあるそうです。呼吸不全をきたすような症例は本邦で12例目と珍しく、今回はC3からC6領域の梗塞でした。山田先生は抄読会の題材となっていたとは知らなかったようです。

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