interval cancer

今日はJ1の林先生が、NEJM 370;1298-1306:2014の「Adenoma Detection Rate and Risk of Colorectal Cancer and Death」を抄読してくれました。消化器内科をローテイトしているので大腸内視鏡に興味を覚えたようです。大腸内視鏡で腺腫を多くみつけているほど、interval cancer(follow-up期間中に症状を有してみつかる大腸癌)の頻度が少なく致死的にはならないとのことです。術者の腕にもよる気がしますが、やはりきちんと内視鏡検査は受けておいたほうが良さそうです。

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