先週の抄読会では、J2の廣瀬先生が「Statins give bone growth a boost. Nature. 2014 Sep 25;513(7519):494-5. 」を読んでくれました。FGFR3の遺伝子変異が原因である軟骨疾患(軟骨無形成症、タナトフォリック骨異形成症)の患者さんから樹立されたiPS細胞モデルで、スタチン(クレストールなど)が有効であるという話です。私は出張中だったので詳細はわかりませんが、Natureを読もうと思うだけで素晴らしいと思います。
スタチンと骨増殖
2015年4月23日

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