今日は一年目の山崎先生が「Beyond Bathrooms–Meeting the Health Needs of Transgender People. N Engl J Med. 2016 Jul 14;375(2):101-3.」を抄読してくれました。transgenderは米国で約70万人(0.2%)とのことです。題のとおりトイレの問題だけではなく、医療従事者はこうしたtransgenderが来院された場合の接し方や治療についても思慮深くあるべきとのことでした。米国では2011年に診療ガイドラインができたそうです。日本では「さん」付けで呼べますが、英語圏ではheとshe、MrとMrsなどの呼び方もむつかしいと田村先生が教えてくれました。
beyond bathroom
2016年10月13日

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