1年目の石井先生が消化器内科のローテーションのときに興味をもった「Magnetic Resonance Imaging More Accurately Classifies Steatosis and Fibrosis in Patients With Nonalcoholic Fatty Liver Disease Than Transient Elastography. Gastroenterology. 2016;150(3):626-637.」を抄読してくれました。NAFLDの約10%で線維化が進行し肝硬変になるとのことで、肝生検をせずとも画像診断で病期を推定するのに、MRIがechoより良いのではないかという論文でした。当院でもこのような研究をされているとのことです。私はNAFLDの病期も知りませんでしたが、ウイルス性肝炎の予後が改善されてきて今はNASH/NAFLDの分野が花盛りです。
ナッフルドの判定
2016年11月18日

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