1年目の齊藤沖真先生が「Modifiable pathways in Alzheimer's disease: Mendelian randomisation analysis. BMJ. 2017 Dec 6;359:j5375.」を抄読しました。アルツハイマー病はAPOE e4アレルなどの変異により発症頻度が違います。今回はそのような遺伝子変異による発症リスクの影響を除くため、Mendelian randomisationを使った後天的発症因子の研究です。高学歴、高喫煙者(10本/day以上)、高い25ハイドロキシビタミンD濃度がアルツハイマー病発症リスクを下げていました。難しい内容をよみこんでいました。
アルツハイマー病発症因子
2018年2月9日

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