Afをスマホカメラで診断

先週はJ1の木村俊大先生が「Detection of atrial fibrillation with a smartphone camera: first prospective, international, two-centre, clinical validation study (DETECT AF PRO). Europace. 2018 Jul 31.」を抄読しました。私はphotoplethysmograpy(PPG: 光電容積脈波法)という言葉もinternet-enabled electrocardiography (iECG)も知りませんでした。Af(n = 248)とsinus(n = 344)の患者さんを前向きに、スマホのカメラで人差し指を撮影してPPGを記録しそのアルゴリズムで診断し、その後に心臓専門医がiECGで診断していました。sensitivityは91.5%とspecificityは99.6%と極めて良好でした。この世界でもスマホは有用になっています。河原先生が指導してくれました。

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