2013年度第2回 研修医抄読会・ケースカンファ

第2回をしました。田村卓也先生が、N Engl J Med. 2013 Apr 11.に掲載された「Human Infection with a Novel Avian-Origin Influenza A (H7N9) Virus」をタイムリーに読んでくれました。3人の感染者の報告です。HA geneの遺伝子変異(Q262L)が2人だけ同じでした。すべてARDSと多臓器不全を併発し、2人が発症後12日と14日で死亡、ECMOやrenal replacement therapy(腎代行治療?)を行った1人も28日で死亡されました。広がる感染経路を同定し、早期診断が必要なことは言うまでもありません。

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