難治性腹水

先週の研修医抄読会では、1年目の矢野先生が「Refractory Ascites in Cirrhosis: Prevalence and Predictive Factors. J Liver 2014, 3:4」を読んでくれました。私は学会でしたので詳細はわかりませんが、肝硬変の経過中の難治性腹水は21.8%に生じ、腹水コントロールの際の初回入院時の尿中Na排泄が難治性腹水を予測する最も鋭敏な因子となるようです。Naが42 mmol/24 h以下の時は要注意とのことでした。大城先生と難治性腹水の機序について、熱いdiscussionになったそうです。
 

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