大腸がんのPD-1阻害

今週の一人目はJ1の森本先生が「Review of PD-1/PD-L1 Inhibitors in Metastatic dMMR/MSI-H Colorectal Cancer. Front Oncol. 2019;9:396.」を抄読しました。大腸がんのdMMR/MSI-Hは、転移を有する場合は全体の約5%(無い場合は15-20%)、POLE変異は1-2%で、これらはPD-1阻害薬に対して効果が高いことを述べていました。ICI単剤だけではなく、いろんな併用療法もこの2年ほどで多くの結果がでてくると思います。

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