先週の木曜日のもう1人は村上先生で、「The collective dynamics of smoking in a large social network. N Engl J Med. 2008 May 22;358(21):2249-58.」を読んでくれました。1971年から2003 年の間に、12,067人を対象に禁煙に関する社会的ネットワークを調査した論文です。細かな解析方法はわからなかったのですが、配偶者、兄弟、友人、小企業の労働者、高学歴では、そのnetworkで禁煙しやすいということが示されていました。周りが吸っているとなかなか禁煙しにくい、禁煙するときは皆一緒という感じですね。
喫煙social network
2015年9月27日

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